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雑談力がある人に共通する「3つの話し方」で人との会話は怖くなくなる!

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雑談力がある人に共通する「3つの話し方」で人との会話は怖くなくなる!

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みなさんは近年、社会人が学んでおくべきスキル『雑談力』が取り入れられていることを

ご存じでしょうか?

 

『雑談力』って何?『無駄話?

 

なんて思う人もいるかもしれませんね。

 

 

まず結論から『雑談力』とは、対人関係に縛られる現代社会において自分の身を守ったり、

コミュニティ内で自分の存在をスマートに際立たせるスキルです。

 

 

『雑談力』を伸ばすと自然と仕事の生産性が上がるので、組織に高く評価されることが多いので

給与なども関係してくるでしょうね。

 

具体的に『雑談力』を鍛えるにはどのようにすれば良いのか?を3つ紹介します。

  1. 演技スイッチを押してギアを上げる
  2. 聞く力を研ぎすます
  3. ピークエンドの法則を知る

この3つを意識的にすることであなたの人としての『魅力』はすぐにでも向上します。

 

筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 覚えの悪さを継続力で全てカバーして生きてきた
  • 6歳になる娘と楽しく成長中

この記事は、こんな方におすすめ

  • 人とのコミュニケーションが苦手な方
  • 会社に認められたいのに評価されない方
  • そもそも何を話すかわからない方

 

この記事を最後まで読むことで「人と話すときに何を話せば良いのか?」を考えられるようになり、

人との対話が怖くなくなります。

 

それでは具体的に解説をしていきますね。

 

雑談力がある人に共通する「3つの話し方」で人との会話は怖くなくなる!

人との会話に困る人の特徴として、

「何を話せば良いのかわからない」

「自分の話なんて人は興味ない」

こんなことを考えているのではないでしょうか?

 

初めて会った人と何を話せば良いのかなんてわからないよ〜

 

初めて話す人と何を話せば良いのかなんてほとんどの人はまずわかりません。

 

では、対人スキルが高い人はどのように会話の糸口を見つけていくのか?

 

 

細かいスキルとして、まず相手を観察し好きなものや興味のあるものを観察して見つけたり

相手に話をしやすい質問を投げかけたりするのが対人スキルの高い人がしていることです、

仕事が早い人と遅い人はここが違う!!評価を爆上げする『質問力』について解説

 

話すのが苦手な人はいきなりそんなことはできませんが、会話のキャッチボールをするために必要な

3つのポイントを押さえてみましょう。

 

雑談力を発揮するには、演技スイッチを押してギアを上げる

演技スイッチとは自分の能力を上げるいわば『やる気スイッチ』のことです。

 

人は自分の『核』となる人格をなんとなく持っていて、その性格が起こす行動

1番多いものを『自分』だと思っています。

 

しかし、実際のところは人は性格にいくつもの『部屋』を作っていて

場面場面で、都合の良い時に『部屋の住人』が出てくるのです。

 

これを制御できないのが『多重人格』であり、解離性障害といわれるものです。

 

 

『雑談力』を発揮するためのトリガーである『演技スイッチ』とは、

いわば界王拳(かいおうけん)や八門遁甲(はちもんとんこう)、ギアセカンドなどのことで

自分の能力を一時的に上げる行為をいいます。

 

そんなのマンガの世界の能力でしょ?って思うかもですが、違います

 

もちろんオーラが身を包んだり体から湯気が出たりはしませんが、

『自己洗脳』を行うことで普段使われていない脳の能力を一時的に引き出す科学的な技なのです。

今回は数字的にわかりやすいギアで例えていきますね。

 

ご存知の方もいるかもですが、上記の技を使うとマンガのキャラクターたちは

通常の能力を数倍にも上げることができますが、肉体が限界を超えてくると

強い反動を受けてめちゃくちゃ疲労した状態になります。

 

僕たちも雑談力モードをMAXで1日中使うと、熱が出たり体が筋肉痛になったりするでしょう。

 

普段からギアを上げる訓練をしていないと体が疲れてしまいますが、これは脳の筋トレであって

慣れると常にその状態でも疲れなくなるのがすごいところなのです。

少し話がそれましたが、脳筋が鍛えられてくるとギアを多少上げても

体がちょうど良い『ハイ状態』になるのであまり疲れなくなってくるんですよ。

 

僕はこのモードを自分の中でローギアから2、3、4段階まで自分で意識的

使い分ける訓練をしているので、仕事内容や状況に応じて使い分けることができます。

 

通常がだいたいギア2で仕事していて、少し忙しくなると3、

めちゃ忙しくなると4まで上げますが、4まで上げるとミスが出てくることも知っています。

 

自分の中でギア3ぐらいが能力を自然に1番発揮できると理解しています。

 

ですが、ギア3は少し『ハイ状態』なので長時間は使わないようにしていて、

商談などでここぞという時に『決めたい』と思ったら3まで上げています。

 

 

このように自分のテンションを普段から意識的にコントロールすることで

体の疲れを減らすこともできますし、仕事の生産性も上げることができます。

 

はじめのうちはなるべくギア2を通常くらいにできる意識で作業しているだけでOKです。

 

慣れてきたら脳の回転をギア3に上げられるようにしておくと、ギア2の状態が楽になり

体があまり疲れていないのに達成感も感じてきますよ。

 

ポイント

人と話す時は素の自分ではなく、少しテンションを上げた自分を作る意識を持つ

 

⬇️ギアの上げ方については、こちらも参考にしてみてくださいね。

誰にでもできる集中力を持続させる方法5選 集中モードは作れる!!

 

雑談力を上げる為には、聞く力を研ぎすます

人とコミュ二ケーションを取る上で『聞く力』というのはめちゃくちゃ大事で、

ただ単に聞き流すのは『聞く力』とは異なります

 

例えば、人の話を聞いて「そうなんですね」で終わるのは1番最悪です

 

よく「そうなんですね〜」って言って会話を終わらせてるよ〜

 

 

もし「そうなんですね」を使ってしまったら、その後に

「ということは」

「ちなみに」

「もしかすると」

などの言葉で相手に質問しやすそうな接続語をつなぐと、たとえこの後言葉が出なくても

相手に「話を返す気はあるよ」と意思表示することができます。

 

 

もちろん知らない話に対して聞くことはかなり疲れます

 

ですので先ほど紹介した『演技スイッチ』を押して意識的にギアを瞬間的に上げて

興味のない話』を『興味を持つモード』に切り替えるのです。

 

ここで大事なのが、

何も知らない人に自分の好きなことを話すのが疲れるのではなく

興味がないように見える相手に話すことが疲れることを知っておきましょう。

 

 

人は誰かに自分の好きなことを話すのは大好きです。

 

たとえ知っていなくても興味を持って聞いてくれていると感じるだけで、

人は自己肯定感が高まり嬉しくなります。

では具体的にどのように返していくかというと、

『〇〇のこと自分はあまり知らないのですが、どういったところが魅力的なんですか?』とか

『〇〇のことを知っている人と初めて会いました、〇〇ってどんな感じなんですか?』

みたいな感じですね。

 

そうするとだいたい

『え、〇〇のこと話してもわからないよね?』なんて言われるでしょうけど、ひるまずに

『わからないですけどオススメとかあるんですか?』とかいうと

(こいつに合ったものは何があるかな〜)と考えてくれます。

 

このように苦手な話でも興味を持って聞く演技をすること

相手から自分への好感度を簡単に上げることができるのです。

 

もちろんすごく疲れますが、これも慣れてしまえば簡単に人の好感度を

上げることができますので、コミュニケーションスキルとして

育てておいて損はないでしょう。

 

ポイント

会話を自分で終わらせる「そうなんですね」は使わない。使ってしまったら無理やりにでも接続語を入れる。

 

雑談力をコントロールする為には、ピークエンドの法則を知る

雑談をする上で知っておくべき知識として、

ダニエル・カーネマンの『ピークエンドの法則』をお話します。

 

ダニエル・カーネマンが1999年に発表したあらゆる経験の快苦の記憶は、

ほぼ完全にピーク終了時快苦の度合いで決まるという法則です。

 

 

わかりやすく砕いていうと、人の記憶に残る話し方は

『1番心が動いた場面と、1番最後の場面で物語の良し悪しが決まる』ということです。

 

確かに人の話なんて始めと終わりしか聞いてないな〜

 

 

心に残る場面が途中にあっても、最後が悪いと評価が低くなるんですね。

 

会話の中でのピークポイントとは、相手の話に『わかる〜』と共感したり、

笑ったりすることです。

 

自分の話で盛り上がるのではなく、あくまでも相手の話を起点として

会話を盛り上げます。

 

 

時には沈黙があるかもしれませんが、無理に自分が話し出そうとせず

笑って相手が話を絞り出してくるのを待ちましょう。

 

相手が絞り出して話題を出してきた時には大きく共感したり笑ったりしましょう。

 

 

意図的に相手のリアクションを誘い出してこちらが良いリアクションをすれば

相手はあなたと話すのが楽しくてしょうがない状態になるのです。

 

そしてエンドポイント、最後は慣れている相手なら鉄板ネタで終わらせるもよし、

慣れている人でなければ笑顔で終わればよしです。

 

これで『この話はなんだか面白かったね』という印象にすることができるんですね。

 

会話のコミュニケーションというのは1つの物語と同じです。

 

ポイント

大切なことは、相手が好きな『間』という空気感を一緒に作ることで、

『この人と話すと楽しいな』と思わせること。

雑談力がある人に共通する「3つの話し方」で人との会話は怖くなくなる! まとめ

今回は対人関係で絶大な効果を持つ能力『雑談力』について解説してきました。

 

雑談力に必要な考え方として

  1. 演技スイッチを押してギアを上げる
  2. 聞く力を研ぎすます
  3. ピークエンドの法則を知る

 

雑談にそんな意識して考えないといけないの?って思うかもですが、

会社や人と関わる仕事をする上で人とのコミュニケーションは必須スキルです。

 

そのスキルが高いか低いか仕事の生産性も大きく変わってくるというのは、

1から3の考え方を見てもわかるとおもいます。

 

このスキルを全部意識して話ができれば、仕事の作業にも活かすことができるので

生産性が変わるのは明白です。

 

 

とはいえ少し訓練が必要なスキルではあるので、

いきなり全部やろうとせずにあいづちを笑顔でするところから始めて、

慣れてきたら他の項目を意識して取り入れてみてくださいね。

 

「共感力が高い人」ほど恋愛や職場において、対人関係を必ず良好にできる!

「ソーシャルスタイル」を分析するほど人との付き合い方が格段に上手くなる

 

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karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらコツコツとブログを書いています。 心理学を学ぶことで、日常で起こる全てのことは好転する!をテーマに、 「時間管理術」「子育て」「恋愛」「眼鏡屋の技術」を惜しむことなく 紹介していきます。 YouTubeでは趣味のオリジナルソングを少しだけ公開中。 noteは下の緑ボタンより        ⬇️

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