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社会人1年目の仕事で、同期と絶対してはいけない『比較』と『競争』

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社会人1年目の仕事で、同期と絶対してはいけない『比較』と『競争』

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社会人1年目のみなさんが仕事に慣れてきた時に、ふと自分の今のレベルはどのくらいなのか?

同期と久しぶりに会った時に、自分はどのくらい仕事ができているのか?

比べてしまうと思います。

 

この他者比較はどうしてもやってしまうのですが(自分もよくしていました)

とても危険な思考なのです。

 

実はすごく能力があるにもかかわらず、

離職を考えたりなどで体調に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

今回は社会人1年目の新卒が他者と比較する癖をつけてしまうと

メンタルに及ぼす危険性について解説し、

どうすればそれを回避できるのか?などの方法を紹介していきます。

同期と比べるとこんな危険性がある

学生時代などはテストの点数で明確に自分の立ち位置がわかるので

良い点を取っていれば安心できたりしていたと思いますが、

社会人になると明確な評価は点数には出ません。

 

プロセス評価などで点数化する企業もありますが、あくまで点数をつけるのは

現場の上司の目線と気分なのでほとんどあてになりません。

 

そうなると、自分と同期入社の人と飲み会や研修で会った時に

『今どのくらいまで仕事できるの?』とか話してしまいます。

 

この行動が危険な思考の始まりになるのです。

 

仕事の進捗などは現場の環境や配属先の教育温度によって個人差が出てしまうので、

そこで同期が自分より遥か先の業務までやり出しているとか

『まだそれだけしかしてないの?』とか言われると自分に自信がもてなくなってしまいます。

 

学生時代は優秀でプライドが高い人ほど『自分はこんなはずでは、、』なんて考えます。

 

働いている現場の上司が昔ながらの教育下手で成長を促進させようと、

『同期の〇〇君はもう〇〇までやっているらしいぞ』

なんて言ってきた日にはプライドがバッキバキにされてしまい、

入社した時のやる気に満ちた自分はいなくなり、本当は能力があるのに

ここは自分が活躍できる場所じゃない』と安易に転職を考えてしまうのです。

同期の集まりで話す仕事内容は映画の予告編だと思え

人は誰かに自分のことを話す時は、必ずと言って良いほど話を『盛り』ます。

 

これは人の自己顕示欲からしてしまうのですが、

他人に良いように思われたいがゆえにどうしても話を誇張してしまうのです。

 

例えばどんな映画でも『予告編』って面白そうに見せますよね?

あれと同じです。

 

SNSの写真も、何百枚の中のベストショットを1枚としてあげたりしますもんね。

 

このように人と話す時はみんなが少なからず話を盛って発表してくるので、

全てをそのまま信じてしまうと自分だけ遅れている、、、なんて考えてしまい

無駄に落ち込んだり焦ったりしてしまうのです。

 

実際には『俺は〇〇までやってるよ』とか言っている人も、

やり始めただけで全然できてないかもしれないのに『やってるよ』って

言っているだけかもしれませんからね。

 

本当の評価などは一緒に働いたりしない限り誰にもわからないので、

そんな新卒だけが集まる『予告編』の話を信じることはしなくて良いのです。

 

新卒同士での情報交換などは全然OKなのですが、してはいけない行為とは

他人と『比較』してしまうことだとおぼえておいてくださいね。

 

では次にどうすれば『比較』しないで働いていけるのか?を

解説します。

『超入門』すぐに使える心理学を身につけて、コミュニケーション能力や〇〇の生産性を上げる方法 5選

同期と競争することをやめれば『比較』はなくなる

学校での勉強と会社での働き方はそもそも考え方が違います

 

学校はいうなれば『個人マラソン』ですかね。

 

みんながよーいどんで走り出し、同じ枠の中でゴールを目指すので

自分がどの辺の位置にいるのかがわかりやすく、努力した分だけ成績に現れやすいです。

 

しかし会社は競技ではなく『船』で海原を航海しているイメージです。

 

自分たちの『商品』をいかに『良いもの』として購入してもられるか?

その為にはどんなやり方で『魅せる』か?など

自分の役割を考えて行動し、船を航海させることが会社で働くことなのです。

 

なので新人クルーの同期が

俺はもうマストを張らせてもらったぜ』とか

私は料理を覚えているわ』なんて言ってるかもしれませんが、

それは船を航海する為に覚えている仕事なのであって

あなたの担当する仕事と比較する意味すらないのです。

 

もちろん同じ部署なら多少の優劣は出るでしょうけど、

そんなもの3年も働けばみんな横に並びます。

 

会社(船)にとって大事なのは、3年経ってから自分にしかできない能力(仕事内容)を

持つことができているかどうか?なのです。

新人クルー同士で作業を『比較』しても、数年後にはだいたいみんな同じようになっているので

大事なことは

自分にしかできないことを新人クルー時代から意識できていたかどうか?

ということなのです。

 

社会人1年目に必要なスキル3選(これだけは持って行こう)

 

結論から話せない人は、社会人ですらない話

 

いいわけがすぐに思いつく人は危険思考 1週間で直せる改善方法

 

新人時代にやる気のあるもの同士が切磋琢磨して成長していくことは

とても良いことです。

 

ですが、モチベーションなんて人それぞれなので

無理に他人と『比較』するのではなく、

基本的な作業はそのうちみんなできるようになる』と考え

『自分は何が得意でこの場所で輝けそうか?』を早くから考えられた人が

船(会社)で人材として残っていくのです。

 

同じ船(会社)で『比較競争』するのではなく、

競争すべきは同じく別に航海している船(他社)だということです。

今の自分を否定せず受け入れた時に成長は始まる

よく『自分を変えたい』という人にありがちなのが、自己啓発本などを読んで

『こんな風になりたいな』と思いはするが、『でも自分は全然だめだ』と

絶望したり諦めたり『今の自分を否定』してしまうことです。

 

人が成長するには、今の自分を受け入れて『現状を把握すること』から始まります。

 

現状を冷静に把握して自分に足りないものは何かを書き出し、

それを習得するための自己投資(時間やお金)をしましょう。

社会人1年目にしてはいけない比較と競争 まとめ

今回は社会人1年目の新卒が同期と比較する癖をつけるとメンタルに及ぼす危険性と、

どうすればそれを回避できるのか?を解説しました。

 

会社で働くことは『個人競技』ではなく、

自分の役割に合った『オリジナリティ』を磨くことであるということ。

 

仕事で『成果』を出したいなら、自分の『得意』を見つけ出せ!!

 

会社で5年先輩の人を、未経験で入社1年後に抜き去れる○○の習慣

 

同じ組織の中で『比較』しても何も良いことはありません。

 

業務の優劣を『比較』するのではなく、自分にしかできない『オリジナリティ』を持つこと

組織での『評価』につながることを社会人1年目から知っておくと、数年後に同期との『本当の差』を見せることができますよ。

アサーショントレーニングを取り入れた仕事の取り組み方まとめ

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karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

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