すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が必ず習慣化されている - そらブログ

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が必ず習慣化されている

  1. HOME >
  2. 生活 >

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が必ず習慣化されている

スポンサーリンク

 

仕事や日常の習慣で、『すぐに行動にうつせる人』時間管理と優先順位づけがうまく、

日々の達成感を感じやすいので人生においても幸福感が高いというデータがあります。

 

 

まず結論から、『すぐやる人は時間の価値が上がり、何かしらの成果が出やすい』ということです。

 

 

逆に何かをいつも後回しにする人は、時間に追われ成果が出にくい上に疲労感が多くなります

 

ついついあとでやろっと思って忘れちゃうんだよね〜

 

優先順位を自分で並べた時に、いつも最善の結果が出るように考えて選ぶ習慣がついている人

単純に自分がやりたいことだけを優先している人とでは、時間の価値が大きく変わってきます。

 

 

筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 育成が趣味で出会ったメンティー 500人オーバー
  • 6歳になる娘と楽しく成長中

この記事は、こんな方におすすめ

  • 仕事をすぐに後回しにしてしまう
  • いつも時間が足りなくなる
  • 優先順位ってなに?

 

この記事を最後まで読むことで時間の使い方が上手くなり、あなたの時間価値が爆上がりします。

 

今回の記事は、やろうと思ったことを優先順位をつけながら時間管理できる人と、

そうでない人とはどのくらい幸福感が違うかなども解説していきたいと思います。

 

⬇️参考記事を無料で試し読みする

  

 

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が習慣化されている

 

ものごとをすぐにやる人は、自分のモチベーションが

『明日には変わるかもしれない』ことを知っている人です。

 

 

今出来ることを今やることが、未来の自分の為になることを理解しているからと言えますね。

 

もちろん思いついたことをただやることが良いのではなく、

今やるべきなのか?を1度考えた上で実行に移すという

「選択」をしているかしていないかの違いです。

 

 

明日に仕事を回した方がいい時もあるでしょうし、

今やった方がいい時もあるでしょう。

 

それらを「選別」と「選択」できる人は、日々の達成感が違います。

 

 

苦手な人もいるかも知れませんが、今後の人生において確実に「」な思考ですので、

少しでも良いと思うので、変化をする思考を身につけてみましょう。

作業効率を上げるために今すぐあなたが身につけるべきスキル「〇〇管理術」

 

すぐやらない人の特徴は優先順位をつけない

ものごとをすぐにやらない人は、自分のモチベーションを

明日も保ち続けられると思っている人です。

 

明日はきっと今よりやる気あるさ〜

 

人は寝たら頭をリセットします。いいことも悪いことも、、

 

 

すぐやらない人は、今やるべきことを普段から「選別」せずに

目についたやりたいことを優先してやる傾向があります。

 

1つのものごとを1つずつしか出来ない人は、

「選別」をする練習を普段から習慣化していないので、

いきあたりばったりで時間を消費していきます。

 

 

1つ気にしてほしいことは「あとでやる」ことが習慣化している人は、

「すぐにやる」人の時間を奪っているのです。

 

例えば

A「ここ散らかしたのだれ?

B「あぁ、Cさんだよ、あとでやるって」

A「え、Cさん今違うことしてるけど?」

B「じゃあもう片付けましょうか、、他の人の迷惑になるし」

といった感じ。

 

当の本人は、「あ、やろうと思ってたのに誰かやってくれてるわ。さんきゅー」程度に思ってるか、気づきすらしてない場合が多いですね。

 

次の項目では、具体的にすぐ行動に移す方法を紹介します。

 

 

すぐやるためにタスクメモを習慣化する

まず、なんでもいいのでメモを用意します。

 

すぐやる習慣をつけるために始める1歩は、

『毎日すること』と『その日にすること』を別に分けて書き出していきます

毎日必ずやること

10時 〇〇
12時 〇〇
15時 〇〇
17時 〇〇
19時 〇〇

優先順位をつける

今日やること

1 〇〇
2 〇〇
3 〇〇
4 〇〇

簡単にまとめるとこんな感じですね。

 

 

特に大事なことは、優先順位をつけて

『毎日やること』と『今日やること』を比べて1つの時間わりにまとめることです。

 

『ふ、こんなの簡単じゃないか、、書くまでもないぜ』

と思った人は、おそらく自分の作業が抜け落ちていることに気づけていないパターンの人です。

 

なぜなら、ここに書くことはあくまで最低限することで、

突発的にやることは増えていくからです。

 

 

仕事をしながら次のことを考えられる人間のキャパは、だいたい2つか3つまでです。

それを超えると1つのことすら忘れやすくなります。

 

1つのことを忘れると、普段できる作業も忘れやすいので、

書き出しておくことで頭の中を可視化(目でみて再確認)できるんですよね。

作業を完了したら線で消していき、終わる頃に全て消えていたらミッション完了です。

 

意外とこの線を引いて、完了していくゲームのような感覚で仕事をする

時間が過ぎていくのが早かったり、

 

ミッション完了できた時にドーパミン(達成感からくる幸福感)を味わうことができるので

実はパーキンソン病対策にも効果的なんです

パーキンソン病対策

 

余談ですが高齢になるとパーキンソン病になりやすいのは、普段からドーパミンを出す訓練をせず暮らしてきて

体が老化と共に思考能力を低下させていくからと言われています。

 

ですので、書かなくてもできるかもしれませんが、書くことで体にいいこともあるし

仕事の生産性も上がるので書かない理由はありますか?ということですね

 

いくら寝ても眠い原因は毎日の達成感が不足しているから

初めはうまく時間を管理したり、組み込めないこともあるかと思います。

 

できているかどうかの判別は、1日の終わりに『仕事に疲れて体がただただ重たい』のか、

『体は疲れているが頭は軽い』のかを体感してみてください。

 

自分の意思でやることを管理して行動し、達成できると脳はドーパミンを出し

睡眠の質も向上するので、疲れも抜けやすくなっていいことばっかりなんですよね。

 

ほんとかよ、、めんどくさい、、』と思った人は、

普段の仕事でよくあくびをして眠たくなっていませんか?

 

それは日々達成感がなく、睡眠で脳が休めず普段の思考能力を低下させているサインなのです。

 

まぁ単純に睡眠不足なこともあるでしょうが、仕事中よくあくびをする人は

ドーパミンが減ってきているサインかもしれませんよ?

「めんどくさいから」と何もかもできなくなる前にするべき改善方法5選

 

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が習慣化されている まとめ

今回はすぐやる人の特徴を解説しました。

 

⬇️今回のおさらいです。

  1. 必要な作業をメモに書き出す
  2. 優先順位と時間わりを作る
  3. 線で消して達成感を得る
  4. 睡眠の質を上げて体を癒す
  5. 小さな変化に対応する思考を持つ

小さな変化は大きな変化を生み、あなたの生活を今より幸福的なものに変えるでしょう。

 

 

⬇️参考記事を無料で試し読みする

  

 

 

この小さな思考の変化体が老化して頭が固まる前にやりますかやりませんか?

 

それはあなたが自身がすぐにやるという『選択』をしてくださいね。

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

-生活
-

© 2024 そらブログ Powered by AFFINGER5