先延ばし癖が治らない人必見!!「逆算×積み上げ」思考を取り入れる効果とは? - そらブログ

先延ばし癖が治らない人必見!!「逆算×積み上げ」思考を取り入れる効果とは?

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先延ばし癖が治らない人必見!!「逆算×積み上げ」思考を取り入れる効果とは?

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いきなりですが、みなさんはよく物事を先延ばしにするタイプですか?

 

めんどくさいことは次から次へと後回し〜

 

 

先延ばし癖がついている人は、どうしても作業が行き詰まりやすく時間をムダにしがちです。

 

 

先延ばしをなくすことの結論としては、自由な時間の確保と他者からの評価が上がることです。

 


筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 育成が趣味で出会ったメンティ500人オーバー
  • 7歳になる娘と楽しく成長中

この記事は、こんな方におすすめ

  • 先延ばしすることが習慣化されている
  • 先延ばしすることでいつも時間がない
  • 先延ばしを今度こそ直したい

 

この記事を最後まで読むことで、「先延ばしにすることで人生は大きく損をしてしまう」ことがわかり、

先延ばしにしないメリットを知ることで今より「自由な時間と他者からの評価を大幅に上げるため」に行動することができます。

 

⬇️参考記事を無料で試し読みする

  

 

先延ばし癖が治らない人必見!!「逆算×積み上げ」思考を取り入れる効果とは?

先延ばしにする人と、しない人の差は

「自己連続性」といわれる「今の自分」と「未来の自分」をどれだけ近づけてイメージできるかどうか?で変わってきます。

 

今回は先延ばしをしない為の「計画の立て方」や「行動習慣」について解説しつつ、

これをやめれば行動に移りやすくなる方法」も紹介していきます。

 

 

「いつかやりたい」「そのうちやろう」という先延ばし体質

 

しみついた習慣を治すには、小さな成功体験と「まあいいか」を減らしていくことにあります。

めんどくさいに勝つためには「そんなばかな」と思うある行動が効果的!?

 

先延ばしする人のパターンはいつものめんどくさいが原因

先延ばしにする人はいろんなタイプがいますが、まず自分はどのタイプなのか知っておくことが大切です。

 

めんどくさい事はあとからやるから先に休憩行くわ

 

ほとんどの人は休憩から戻ったら忘れてしまっています

 

先延ばしにする人のタイプ4選

先延ばしする人の特徴は4つあり、自分がどれに当てはまっているのかを知ることが大切です。

 

不安先行タイプ

「失敗したらどうしよう」という思いが強く、「絶対に失敗しない方法」を考えているうちに

無理ゲーだと決めつけて先延ばしする。

 

 

自信がないタイプ

やったことがないことに対して異常なまでの不安をもち、自分には才能がないから

「もっと調べてから」「もっと準備してから」などの口癖を発動する。

また、誰かが背中を押してくれたりお願いしてくれるのを待っているタイプ。

 

 

あれもこれもそれもタイプ

このタイプはそこそこにやりたいことや行動力があるのですが、優先順位をつけることが苦手です。

いろんなことを予定にしているけれど、大事な事はきっちり「先延ばし」しているタイプです。

 

 

時間がないからタイプ

もっとも多いのがこれですね。

「仕事で忙しい」「連休が取れたら」「タイミングがあったら」

など「チャレンジしたい願望」はあるけど、そこまでやりたいわけでもないからやらない』タイプ。

 


これらに共通する事は「目標」が明確でないからです。

目標がふわっとしているという事は環境に左右されやすくなります

 

 

良い上司の元だと力を発揮したり、放任主義の上司の元だと発揮しなかったり自分のパフォーマンスに安定感がない思考状態ですね。

 

 

ポイント

自分で目標を決めて行動できる習慣をつけない限り、先延ばしループから抜け出す事はできません。

 

 

ではどうすれば目標や予定を立てられるようにやる気スイッチは入るのでしょうか?

 

 

⬇️具体的なやる気スイッチの入れ方は別記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

やる気スイッチを意識的に入れるクリエイティブポーズとは?

 

先延ばしする人の目標の立て方

目標は立てているけどなかなかやる気や成果につながっていないんですけど?

という方は、そもそもの目標設定が間違っている可能性があります。

 

 

間違っている目標設定とは?

  1. 他人に設定された数値的な目標
  2. そんなに努力しなくても達成できる目標
  3. 世間が憧れるような人物像への憧れだけの目標

 

正しくない目標設定3選

悩む男性

1 他人に設定された数値的な目標

他人に立てられた目標には「未来」ではなく「業務」になりそれ以上のことをしようとしない思考で止まります。

 

先延ばしにしない思考とは、あくまで自分自身が「未来」をイメージする力をつけて

習慣化することが「目標」なので他人が立てた数値目標では「閃き」が起こることもあまりないでしょう。

 

主体的に(自分の考えや意思で)行動することが意味のある目標になるのです。

 

 

2 そんなに努力しなくても達成できる目標

「早寝早起きをする」「月に1冊本を読む」「休みの日は部屋を片づける」など。

 

悪くはない目標なのですが、これらの目標で得られる事は「できたかできなかったか?」「うまくできたか失敗したか?」という

結果の有無だけになりがちです。

 

 

これでは行動できても、その行動の結果から何を学べたのか?が少ないのです。

 

 

目標を立てる時は「できるかできないかわからないぐらいの目標」を立てて、

それを達成するためにどう行動して「その行動は効果的だったのか?」「行動の質と量はどうだったのか?」「どれだけ目標に近づけたか?」を

検証すると得られる経験値に差が大きく出てくるのですね。

 

 

3  世間が憧れるような人物像への憧れだけの目標

漠然と大金持ちになりたい、タワマンに住みたい、高級車に乗りたいなどの

ざっくりした目標だと現実とのギャップですぐに挫折します。

 

 

そもそも逆算力がないから習慣化することが目標なのに、現実逃避的な目標

寝てみる「」と同じです。

 

起きて見る「夢」とは、きちんとした夢の家」の設計図があり、材料となる行動」を「継続」して初めて進んでいくのです。

 

先延ばさない人は「逆算思考と積み上げ思考」のバランスが取れている

先延ばしをしない方法とは、「積み上げ思考」と「逆算思考」のバランスをとることです。

 

 

逆算きらいなんだよね〜

 

では大きな目標をもう少し小さくしてみましょう

 

 

「積み上げ思考」とは

日々の目標を朝に宣言し、それをクリアして経験値を積んでゆく思考方です。

 

 

これは日々小さな達成感を得るための無理のない目標を立てる訓練と、

目標を達成することによりドーパミンを分泌させて睡眠の質をよくし生活習慣を改善できる一石二鳥な方法です。

 

 

 

「逆算思考」とは

大きな目標を立ててそれに向かい現在まで「逆算」して行動していく思考です。

 

 

先延ばしのパターンから抜け出せない人は、積み上げ思考」のみで行動を起こしています。

 

 

そのため、新しいプロジェクトやチャレンジすることに対して先延ばし思考に戻りがちになります。

 

 

それは今ある状態を基準」にしているからです。

 

 

今ある状態というのは、

目標が「予定」で新しいことにチャレンジすることは目標が「未来」という違いがあります。

 

つまり大切な事は、行動のエネルギーとなる「未来」のイメージを頭の中や紙などに書き出し、

そこから「逆算思考」に持ち込むことが「先延ばし撃退方法」となるのです。

 

 

これらの方法を活用するためには、まず逆算力で「目標設定」を明確にし、日々の「積み上げ」で目標に近づけていくことが必要です。

 

積み上げは日々変化してもOKで、その過程で得た経験値をもとに

目標まであえて遠回りをしたり、近道をしたり開拓していくことで人生の幸福感が上がり、

たとえ「夢」が叶わなくても結果的に「良かった」と思える人生観になることが醍醐味なんですよね。

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が習慣化されている

 

とはいってもそれがめんどくさいからできないんですもんね。

 

次の項目では、それをどうすればできるようになるか?について解説していきます。

 

先延ばし癖を直すには、「本当はどうしたいのか?」を日々問いかける

 

前提として目標」と「目的」を同じにしないことをオススメします。

 

 

「目標」はあくまで手段であって、何のためにそれを「目標」にしたのかという「目的」見失わないようにしましょ

 

 

大切なことは、「自分のしたいことは何か?」を追求するのではなく

自分は「本当はどうしたいのか?」を少しの時間でいいので日々問い続けることです。

 

 

学校などで考えさせられる進路とかで「自分のしたいこと」なんてわかりませんよね?

 

なので、どんなくだらないことでも良いので「本当はどうしたいのか?」を毎日問い続けていく習慣をつけましょう。

 

⬇️詳しい行動習慣についてはこちらを参考にしてみてください。

いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

 

では具体的に、これを1つずつやめていけば毎日に変化が現れる方法を書き出していきますので

当てはまる項目を消していってみましょう。

 

やめましょう7つの口癖 始めましょう小さなアクション

行動できない人は7つの口癖を使い分けます。

 

あなたがこの7つを使いこなしているのであれば、意識的に使わないことをおすすめします。

 

やらない人の口癖7選

  1. 〇〇だからできない
  2. 失敗したらどうしよう
  3. いまさらできない
  4. もう少し勉強してから始めよう
  5. 自分には難しそうだからできない
  6. 他にも楽しいことはあるしやらない
  7. 前にやったけれどできなかったからやらない

 

「できない」とすぐにいう人は「結果をすぐに求める」メモリ(ものさし)が大きいことが多数です。

 

 

何かを始めた時に大きな結果がでないと「意味がなかった」と考えてしまい継続する気を失ってしまう傾向があります。

 

 

結果の大きさで継続をあきらめてしまう癖がつくと、新しいことにチャレンジする力も

探そうとするアンテナもなくしていきます。

 

 

そうなると先程の口癖ループに突入し、抜け出す時にはもっと大きな勇気が必要になるのです。

 

 

ダイエットのために毎日5キロ走ろうと設定したとして、

たとえ2キロで挫折したとしても「走りきれなかった」と思うのではなく、

「何もしていなかった頃とは違って2キロは走れた。よし、もう少し続けて5キロ走れるように続けてみよう」という考え方に変えると

すごく前に進んでいる気がしませんか?

 

 

このように「成功」か「失敗」の2択ではなく小さな経験値メモリがすすんだことをポジティブに捉える思考が先延ばしを防ぐ方法なのです。

 

 

先延ばしにする癖を直すには楽観的思考と悲観的思考のバランスを保つこと

仕事を表す文字

目標を立てて行動するも継続できない人は、何か壁に当たった時に

「こんなこと想定してないよ〜もうやめよう、、、」となりやすい。

 

継続できる人は、今向かっている目標に対してこういうリスクがあるかも?という情報を前もって知っています

 

例えば、

副業ブログで稼ぎたい!脱サラしたい!!と意気込んでブログを立ち上げたとします。

 

もちろんここまででもすごいことなのですが、ブログ収入を得るには検索流入まで

半年から1年はかかることや、記事が上位表示されてもグーグルアップデートで

順位が吹き飛んでしまうことを知った上で対策をしていくことが大切です。

 

この情報がない状態でブログを続けて、いざアップデートで順位が圏外に飛ばされた時に

 

1年やって上位表示されてきたのに水の泡だ〜もうやめよう、、

 

となってしまうんですよね。

 

でも、アップデートを知っている人は

 

想定内のダメージだから、今度はSNSを駆使して検索数を増やそう!

 

といった迂回ルートを見つけ出して、また目標に向かうことができるんです。

 

詳しくはこちらの動画でも紹介されていますので参考にしてみてください。

 

先延ばしにする癖を治すことで不測の事態にも対応できやすくなりますし、

時間の余裕を作ることができますので新しいことにもチャレンジしやすくなります。

 

 

先延ばしにする人は、先延ばしたこともできずに時間を浪費

先延ばししない人は常に新しいことにも時間を投資することができます

 

どちらの人生が充実したものになるか、もうお分かりですよね?

 

 

とはいえ、すぐに今の習慣を直すことはできないと思いますので、

まずは「今やらなければいけないことと、今じゃなくてもできること」優先順位をつけられる練習から始めてみるのがいいでしょう。

人の習慣を3週間で変える免疫マップ活用法!まずは『固定観念』を捨てよ!!

 

先延ばし癖が治らない人必見!!「逆算×積み上げ」思考を取り入れる効果とは? まとめ

今回は先延ばしを治す為の「逆算×積み上げ」思考について解説してきました。

 

先延ばしにすることでどんどん自分の時間をムダに消費することがわかったと思います。

 

「あえて今やらないこと」と「今やらなければいけないこと」を判別できればさらに自分の時間を

価値の高いものにできるでしょう。

 

 

まずはメモに書き出したりすることで、より行動するきっかけになるかもしれないので

自分に合うやり方目標設定と小さな行動を習慣化していきましょう。

 

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なかなか自分1人で先延ばし体質を改善することは難しいので、友人や家族などの第3者に宣言したり、

週に1度経過報告するなどして継続習慣をしていきましょう。

 

大事なことは、

 

ポイント

あくまで自分のやり方でも良いが、今までの自分のペースでやらないことです。

 

 

「自分がんばっているかも、、」くらいを常に意識して緊張感を保つことでマンネリや飽きを防ぐことができます。

 

 

目標を逆算する思考をセットして、小さな成功体験を積み上げる習慣をつけて先延ばし習慣から脱出して

自由な時間と他者からの評価を上げていきましょう。

継続力をつけるにはどうしたらいい?めんどくさがりでも継続力がつく5つの方法

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はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

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