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「逃げることは悪いことなのか?」ヤバい危険思考からの脱出方法5選

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「逃げることは悪いことなのか?」ヤバい危険思考からの脱出方法5選

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みなさんは学校や会社などの組織で働いている時、嫌なことから『逃げてはいけない』と教えられてきませんでしたか?

 

 

僕は今まで嫌なことがあったとしても、試練は乗り越えられる者にしか与えられない!!

これは自分に与えられた『試練なんだ』と思いなんとか乗り越えて今まで生きてきました。

 

しかし、今思えばもう少し逃げる選択肢も考えてよかったのかな?と思う場面もありました。

 

まず結論から言うと、何でもかんでも逃げてはいけませんが心と体が病んでしまうなら逃げてOK。

 

 

もちろん極論的に『何でもかんでもやりたくないことを全て放棄して良い』ということではなく、

『自分の不得意なことを無理にがんばる必要はない』ということだったんですよね。

 


筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 日常に心理学を取り入れて日々の生活をイージーモードに変換
  • 7歳になる娘と楽しく成長中

この記事は、こんな方におすすめ

  • 仕事では頑張ることがあたりまえだと教えられている
  • 逃げることをプライドが邪魔をしている
  • 続けていればいつか認められると思っている

 

今回は、嫌なことから『逃げる』ことについて、

『逃げてはいけない』という危険思考から脱出するための方法を紹介します。

 

この記事を最後まで読むことでどこから逃げても良いのか?と言うラインが明確になります

 

体に異変をもたらす嫌なことからは「逃げる」という選択肢を使いましょう!!

 

逃げることは悪いことなのか?

そもそも逃げることは恥だと誰が言ったのか?

 

これは第二次世界大戦で、日本軍の中に『逃走や退却は恥という精神が生まれてしまいます。

 

結果、前線において兵士たちに退却を許さず、戦死や自殺を半ば強制するようになってしまったのです。

 

これは行動の戦略がないままに、自ら手段を限定してしまった為起きてしまった悪い例です。

 

 

『逃げることはいけないことだ』と先人に教えられてきた現代の昭和世代達(自分もですが)は、

根性論』や『熱血論』を好み、それについてこれる人を周りに集めて組織を作ったので、

そのような精神論がいまだに根強く残っています。

 

 

しかし、現代では『逃げることは良いことだ』とようやく言われるようになってきました。

 

ここで重要なのが、『なんでもかんでも嫌なことや自分のしたくないことはやらない』ということと勘違いしないことです。

 

『逃げる』ことを選択するメリットとリスクは同じぐらいありますので、1度立ち止まって考えてみましょう。

 

「逃げることは悪いことなのか?」ヤバい危険思考からの脱出方法5選

単純な逃げる選択はやめれば良いだけなので簡単。

 

むずかしいのは、その選択をすることで起きる今後のイメージができるかどうか?が重要なんです。

 

簡単に逃げることで自分の成長を止めてしまわないか?を考える

 

人間は正しい努力をすることで成長します。

 

成長の為に辛いことや嫌なことを克服しなければならない場面もたくさんありますからね。

 

 

なので嫌なことから逃げてばかりでは成長は望めません。

 

 

しかし、そういった出来事の中に乗り越える必要のあるものと、そうでないものがあるからわからなくなるんですよね。

 

そこで、もう少し頑張ってみるか逃げるかどうか?を見分けるポイントを紹介します  。

 

  1. ポイント

    • 3ヶ月やってみて成長が自分で感じられなければ逃げる
    • 3ヶ月やってみて『面白くなってきた』と思えなければ逃げる
    • 自分は成長できたと思っているのに評価されないのなら逃げる
    • 1年後にこの仕事を続けているイメージができなければ逃げる
    • 先輩がこの仕事に対して熱意がなさそうなら逃げる

この中から3つあてはまれば逃げて良しだと思います。

 

少し厳しいかもですが、もし初めからその仕事に対して嫌な気持ちが強い場合は、

そもそもその仕事に対するリサーチが不足していて入社してしまった可能性が高いので、

自分のリサーチ力が足らなかったのだと反省して次回に活かせば良いでしょうね。

 

なので、自分の行く道を阻む障害となる出来事に直面した時は一度立ち止まり、

周りや同期に相談したり、本当に乗り越える必要があるかを考えてみましょう。

 

批判されたりすることに耐えられるかどうか

 

嫌なことから逃げようとした時、ブラックな会社によっては『社会人なのに責任を放棄した』責められることがあります。

 

これは『社会人なんだから』とか都合のいい言葉で都合の良い人材が減ることをめんどくさがっているだけで、

社歴が浅い人にそんな重い責任の仕事を安月給でやらせる上司の責任がないだけです。

 

 

自分が逃げることで他の人に迷惑をかけるかもしれない場合は、周囲からの批判と逃げることで得られるメリットを天秤にかけてみましょう。

 

周囲の人へ迷惑をかけるのはたしかによくないことですが、何年も長い間自分自身が耐えられずにパンクしてしまったら元も子もないです。

 

ポイント

大丈夫です、その人たちとは2度と会わないし、辞めたらもし会っても気にならなくなります。

 

 

自分が耐えきれないと判断した場合は、病院で診断書(すぐもらえます)を提出し余計なことは考えず1度逃げ出して冷静になって考えましょう。

 


⬇️パワハラにあっていると感じたら参考にしてみてください。

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パワハラ上司にまだ悩んでるの?!知っておくべき実践解決方法『5選』

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 続けることで得られるメリットは、自分にとって大きいものかどうか考える

いくら辛いことでも続けることで得られるメリット次第では一概に続けることが悪い事とも言えません。

 

 

我慢しながら続けることで得られるメリットが大きなものであれば、苦労してでも続ける価値があるといえます。

 

それが例えば給料であったり、スキルであったり、メリットの形は人によります。

 

時間や体力は無限にあるわけではないので、苦労する前に自分にとって何が大切かを見極めることが重要ですね。

 

やりきる前から逃げようとしてないか考える

苦手な感じがすることでも、実際やってみるとそうでもなかったということがあります。

 

苦手意識から実際にやってもないのに不安になって逃げだしたり行動に移さず終わったりすることがありますが、

それはある意味では成長するチャンスを逃しています。

 

 

大人になって味覚が変わるのと同じで、自分の嫌いなことと不得意なことは別物になっていることがよくありますので

本当に自分に向いてない事なのか?』をしっかりと考えて、成長できるチャンスを見逃さないようにしましょう。

 

嫌なことから逃げる時に注意したいこと

何事もすぐにやめてしまっていては、何が自分に向いているのか判断できません。

 

職人の世界のように10年間は修行しないといけないという訳ではありませんが、

一定期間続けてみないと判断できないこともあります。

 

すぐに諦めてしまう癖がつくと、他のことでも長続きしなくなってしまう可能性もありますし

人生でのおもしろみ的なものも感じることができなくなります。

 

 

ゲームのRPGが人気なのは人生と同じように、苦労して得たアイテムやスキルを使い

その後のストーリーを楽しむことができるからなんですよね。

「夢中になる力」を手に入れるために、まずは不真面目になれ!?

 

逃げることで自分を責めることは何1つない

嫌なことに耐え切れずたくさん悩んだ結果、自分から逃げることになったとしても、何1つ自分を責める必要はありません。

 

確かに自分自身に足りない所や甘えがあったかもしれませんが、自分なりに頑張ったのであれば、自分を許してあげることも重要です。

 

 

今後、簡単に逃げる人になってしまわないために適度な反省(リサーチする力など)は必要ですが、

自分を責めすぎずに気持ちを切り替えていきましょう。

 

逃げることは、RPGでいう自分の『今の状態なら逃げる』という『選択』をしたに過ぎません。

 

全ての戦闘に立ち向かえる勇者なんていません。

 

 

逃げるということは『選択』。

 

逃げないための『戦略』を考えるようにしてみましょう。

選択力の意味を理解するほど人生の『幸福度』を高めることができる

 

嫌な仕事から逃げるためにこれからどうするか?

失敗したことはすぐにでも忘れたいと思いますが、人間はネガティブな情報の記憶が

残りやすく作られています。

 

失敗した経験を覚えておくのはとても嫌なものです。

 

しかし、どこにでも同じような人や組織は存在しますので次また同じ状況に陥る可能性は0ではありません。

 

そうなった時には前回のことを教訓として、同じようなことにならないように役立てるほうが有意義です。

 

 

嫌なことから解放されてすっきりするのは悪いことではないですが、その経験を次に活かして初めて『逃げる選択』をした本当の意味を持つのです。

 

失敗をしてしまったら誰でも落ち込むように人の脳はできているのです。

 

 

これは原始時代からの生存本能だと言われています。

 

なので大切なのは、逃げたり失敗をして落ち込んでしまった後は

 

『これからどうするか?』

 

という考えをまとめて実行する(行動)ことが全て何ですよね。

 

「逃げることは悪いことなのか?」ヤバい危険思考からの脱出方法5選 まとめ

今回は『逃げてはいけない』という危険思考から脱出するための方法について解説しました。

 

逃げた選択や逃げなかった選択、どちらも間違いではないと思います。

 

 

「逃げる勇気と逃げない勇気」は、どちらも大事なんですよ。

 

 

人生における選択は、大きな出来事ほど戦略的に考えて行動を起こすことでたとえ失敗したとしても後悔は少ないはずです。

 

大切なのことは、『これからどうするか?』という考えをまとめて実行する(行動)ことが全てだと思います。

 

 

今は1つの企業に依存しない考え方に時代が変わりつつあるので自分がその環境でいなければならない理由と、心のバランスを考えて

選択していくことが大切ですね。

 

本当に身の危険を感じたら逃げる勇気を持ちましょう。

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はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

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