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めんどくさいに勝つためには「そんなばかな」と思うある行動が効果的!?

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めんどくさいに勝つためには「そんなばかな」と思うある行動が効果的!?

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今日も全人類を襲う「めんどくさい」ですが、

これに毎日抵抗できる人だけが先の人生で成長できます。

 

 

もうすでにめんどくさいと思ってしまった人はおそらく真面目な人ですね。

 

「めんどくさい」という魔物はナマケモノな人がなるものと思われがちですが、

意外と真面目な人ほど『めんどくさい』に負けてしまうことが多いことがわかっています。

 

 

実は、めんどくさいに勝つためにすることは意外と簡単です。

 

 

ポイント

それは「考えることをやめる」ということです。

 

 

何それ?バカになれってこと?と思うかもですが、そうではなくて正しくは、

 

 

「余計なことを考えずに思いついたことを行動する」ということです。

 

 

仕事でも生活でも「めんどくさい」は常に襲ってきますが、それに負け続けていると

脳があきらめやすい思考にインプットされ、老化も早くなると言われています。

 

 

年齢的にしょうがないのではなく、そう思わせるように脳が命令を出しているんですよね。

 

 

ポイント

環境は伝染するので、あなたの周りにあきらめがちな人が集まっていたら要注意!!

 

よく「あなたの周り5人の平均があなたの現状」と言われるのですが、

自分の考えと近い人を呼び寄せるように世界はできているので、身近な人の思考は

あなたの環境に確実に影響してきます。

 

筆者紹介

カラスイ

この記事は、こんな方におすすめ

  • 何回もダイエットを挫折している
  • 休日はごろごろして一日が終わる
  • 新しいことを始めたいけど腰が重い

 

お母さん
ほんとにめんどくさいのってなおせるのかしら?

 

安心してください!めんどくさいは習慣でなおせます!!

 

この記事を最後まで読むことで、「めんどくさい」に立ち向かう方法がわかり

今後の人生で使う全ての時間を有効活用できるようになります。

 

 

今回は全人類の敵である「めんどくさい」に勝つべく、凡人がするべき

「考えることをやめる方法」について解説していこうと思います。

 

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めんどくさいには大きく3つの種類がある

めんどくさいと思う過程には種類があって、

1つめに『行動がめんどくさい』

2つめに『人間関係がめんどくさい』

3つめに『何もかもめんどくさい』

などがあります。

 

基本的に『めんどくさい』という感情は『やる気』とか『モチベーション』は

あまり関係がないとされています。

 

ではなぜ人は『めんどくさい』と思ってしまうのか?

次で解説していきますね。

 

 

行動がめんどくさい

 

まず『行動がめんどくさい』ですが、これの原因は

義務感』(ぎむかん)からいろんなことを考えさせられてしまい

『やらない理由』を探してしまい、結果『めんどくさくなる』ということです。

 

 

例えばダイエットを始めようと『毎日食事制限をしよう』と決めたとします。

 

数日間は目標後のイメージが強く残っているのでがんばれますが、

仕事などで疲れてきた時に『めんどくさい』に突如パクッと襲われるのです。

 

仕事が忙しくてお腹を空かせて帰ってきた時に、

 

『今日はがんばったからちょっとだけ多めに食べても、、、

明日からがんばればいいよね、、』

 

みたいなやつです。

 

 

食事制限という『義務感』からいろんな理由を考え出して

結果、たった1回の『ちょっとだけ、、、』に負けてしまいます。

 

 

これを改善する方法は、

ポイント

義務感と思わないようにして、色々と考えないようにすることです。

 

具体的に言うと習慣づけですね。

 

 

目標を設定するのは良いことですが、『〇〇のためにがんばる』としてしまうと

そこに『義務感』が生まれてしまい、苦しくなった時に

『何でこんなに苦しい思いをしなければいけないんだ』と考えてしまいます。

 

 

目標を絶対達成したい気持ちが鬼熱なら大丈夫でしょうけど、

大体はそうではない状態で始めることが多いはずです。

 

 

ですので『〇〇のためにがんばる』ではなく、

目標設定した時にやることは『コレ』と決めてしまい、

 

ポイント

『何のためにやる』などを考えずに、ただの習慣として行うようにすることが大切なのです。

 

ですので初めの目標設定は、どんなにしんどい日でもできるようなことを設定します。

 

例えば、

「仕事から帰ってきてお風呂に入る直前に腹筋5回する」とかでOK。

 

とにかく目標は低く設定し、歯磨きのように「しなければ気持ち悪い」といった習慣にすることが

最もたいせつなことです。

 

 

 

何かをやろうとする時、人間は「自分の現状を維持しようとプログラミングされている」ので

好きなこと以外は必ず『めんどくさい』が襲ってきます。

 

この時、はじめの一歩を踏み出しさえすれば意外と簡単に物事は進み

やってよかった』と思えることがほとんどです。

 

 

お風呂とか最初入るのめんどくさいなぁと思いながらも、入ったら気持ちもさっぱりするので

「入ってよかったな」ってなるのと同じですね。

 

 

はじめの一歩を踏み出そうとする時に、

ポイント

余計なことはなにも考えずに行動する

これを習慣づけさえできれば、めんどくさいに負ける確率は大きく減っていくでしょう。

 

人間関係がめんどくさい

 

次に『人間関係がめんどくさい』ですが、人間関係に疲れる時は

自分がありのままでいられずに気を使っている時間が長いとめんどくさいと感じます。

 

 

「人間関係がめんどくさい」の解消方法は2つあり、

まずは『環境を変える』から解説します。

 

人間関係がめんどくさいなら環境を変えてみる

 

『環境を変える』ですが、周りの付き合う人を可能なら変えてしまうことです。

 

飲み会などで大した話もなく時間とお金の浪費に付き合うなど、

ムダと感じるのであればやめることですね。

 

 

社会人の付き合いとかよく言いますが、その付き合いをすることで得られるメリットって

先のことを考えても有益ですか?

 

その上司や先輩に気に入られなければ働いていけない環境ですか?

 

それを自身が苦痛に感じていなかったり、自分の周りにいる人が不快に感じていなければ

それもいいと思います。

 

 

他人を変えることは難しいので、自分がありのままでも受け入れてもらえる環境に移る行動をしてみましょう。

 

 

もちろん会社の配属などで環境を自身で変えられないことが大半だと思いますので、

そこで次の項目に繋がります。

 

次に『自分を変える』です。

 

めんどくさいと思う自分を変える

 

会社や仕事場でめんどくさいと感じる人がいても、

簡単に異動などはできないことが大半ですよね?

 

 

ですので方法としては、

『嫌だと思う人と距離をとる』

『相手を嫌だと感じている自分を変える』方法です。

 

 

なにを言っても合わない人はどうしてもいるので、

そんな時は距離をとる方法が良いでしょう。

 

 

できればアサーションなどを使い、少しずつ主張をできる環境に変えることも考えると吉です。

 

⬇️アサーションについてはこちらの記事を参考にどうぞ。

アサーションを身につけて自分の気持ちを表現することは悪ではない話

 

⬇️またパワハラ上司などへの対抗策も紹介しておきますね。

パワハラ上司にまだ悩んでるの?!知っておくべき実践解決方法『5選』

逃げることは悪いことだ!!と思い込ませる危険思考からの脱出方法

マウンティングを取る上司に対して心の護身術『言い返す技術とは?』

 

 

そして『相手を嫌だと感じている自分を変える』ですが、

まず前提としておくことは『自分も相手も悪くない』ということです。

 

 

『いやいや、相手の〇〇が悪いからでしょ?』と思いがちですが、

人には人の価値観があり、その価値観の範囲を超えた部分が重なる

嫌だと感じてしまうのです。

他の人全員が嫌だと思う人からは完全に離れればいいのですが、

あなたが嫌だと思う人も、違う人からすれば良いと思う人もいるはずです。

 

 

人との価値観なんて絶対に同じにはならないので、大切なことは自分と相手の価値観のズレを

どれだけ譲り合って共存していけるように自分が変わるか?が大切なのです。

 

 

自分の中でのルールや常識は、相手の価値観とは違うことがほとんどで

自分の中の暗黙のルールを人が破ったとしても、価値観が違うだけなので

『自分はこう思うのですが、、、』と意思を表して、

相手がそれに対してどうリアクションするのか?をみましょう。

 

 

『相手はこう思う』と意思を表したなら、第三者の意見などを聞いたりしながら

お互いの妥協点をみつけて自分を変化させていくことが共存のコツですね。

仕事を楽しむ為に身につけるべきフロー理論『人生の幸福度も上がります』

 

何もかもがめんどくさいと思ってしまう人へ

『何もかもがめんどくさい』ですが、

何もかもがめんどくさく感じてしまう時は、基本的には休みましょう。

 

 

真面目な人ほど何かをすることに対していちいち理由や効率化を考えてしまいます

 

 

もちろん効率化を考えて作業をすることは大切なのですが、それを考えてめんどくさくなり

作業をやめてしまっては本末転倒です。

 

 

効率的に物事を考える習慣がある人は良いのですが、

慣れていない人がそれを考えると、めんどくさいを引き起こしやすくなります。

 

 

ここで大切なのは、効率化ではなく継続のしやすさを考えることです。

 

 

何かを勉強する時に、『まず本をたくさん読むことが大事』という人と

『本など見ずに行動しろ』という180度違った意見があったとします。

 

 

これはどちらも成功者が体験した成功例であって、あなたにフィットするとは限りません。

 

すべてのマニュアルを読んで理解してからしか行動できない人は、

すぐに結果は出にくいですが、その道のエキスパートになることがあります。

 

 

とりあえずやってみて失敗を重ねて自信と技術を身につけていく人は、

結果が出やすくいろんなことに対して柔軟な考え方が身に付く傾向にあり、

どちらも自分の性格や特性を理解した上でバランス良くできれば良いですし

何より大切なのは、それを継続する方法を自分で見つけているかどうか?なのです。

 

 

何もかもめんどくさいと感じる人は、

ポイント

行動を起こす時のハードルを高く設定してしまう傾向があり、

失敗を恐れてしまい行動しない

 

 

ですので、初めの目標は『失敗すること』を『目標』としてハードルを下げて

スピード(行動)を意識すると良いでしょう。

 

めんどくさいと思う人は『選択肢は多い方が良い』と考えてしまう

 

行動をする時はいろんな方法の中から最善を選びたくなるものです。

 

 

ビジネスマンや『時間管理』を意識する人ほどその傾向があり、

なるべく失敗せずにできる行動を選択しがちです。

 

 

時間管理初心者は失敗を恐れて結果遅くなるのですが、

上級者になると、まず今までの経験則から『これかな?』というものを選択し、

もしそれが失敗してもそこからすぐに変化して違う方法をすでに始めていく速さがあるのです。

 

 

選択肢がたくさんあることは良いことだと思われがちですが、

それゆえに行動が遅くなったり失敗した時に後悔することも多いです。

 

 

人は選択肢が少ないほど行動が早くなり、決断も後悔しにくくなります。

 

 

例えば、

10個の中から食べて良いと言われ1つ選んだケーキ

3個の中から1つ選んだケーキでは、

10個の中から選んだ方が満足感がありそうなのですが、

心理学では10個の選択の方が後悔が多いとされているのです。

 

 

10個の中から1つ選んだケーキが自分の納得いくものでなかった時、

他の9個の中に『満足』があったのではないかと思ってしまうようですね。

 

一方3つの中から1つ選んだ場合、満足できる確率も高いでしょうし、

他の2つが選んだものより良かったのかもと後悔することは少ないと思います。

ケーキを選ぶ

 

この選択肢を日常の中で多く考えてしまう人ほど『めんどくさくなる』傾向が多いので、

大切なことは『集めるべき情報は今すぐ行動に繋がる情報だけ』にすることです。

 

 

色々調べているうちに役立ちそうな情報や、難しそうな問題まで見れてしまうのが

現代の特徴です。

 

情報は、今すぐ取りかかるための最小の情報を調べて、行動しながら追加して

調べていく方法が最も成長できます。

 

 

 

何かをやろうと思ったらまずその第一段階をクリアするための情報だけを集めて行動して、

クリアしながら次の情報を集めるRPG方式が良いでしょう。

 

RPGの勇者がレベル低い時にラスボスが支配している街の人の相談受けても

解決できませんよね?実行したとて100%勇者の心が折れます

 

大切なことは『失敗することは大前提』であきらめずに目の前の小ボスを倒して

レベルを上げていく作業を継続することにあります。

 

 

選択肢が適度なほど、人は行動しやすく成果を出しやすいものだと知っておきましょう。

 

フロー理論より効果的な『恋のホルモン』で生産性が上がる!?話

 

めんどくさいに勝つためにする効果的な方法 まとめ

 

今回は『めんどくさい』の正体と、それに対抗するには『なにも考えずに行動する』ことが

めんどくさいに勝つ方法であることを紹介しました。

 

 

少し不真面目な人の方が仕事などで成果を上げていて『なんであいつが評価されるんだ?』

なんて思うこともあるでしょう。

 

 

真面目な人は真面目ゆえに行動のスピードが遅いのと、融通がききにくい特徴があり

少し不真面目な人の方が多少雑でも仕事が早かったり融通がきくことが多いのです。

 

 

両方のバランスをうまくできる人は、『めんどくさい』をうまく操り

あまり深く考えずに次々と行動ができているので、結果仕事が早いのですね。

 

 

あいまいな目的だと、深く考えることで『めんどくさい』に襲われますが、

自分の得意ジャンルに持ち込めば『めんどくさい』は大した敵にはなりません。

 

何かを始める時のはじめの一歩は『めんどくさい』に襲われるので、

そこで立ち止まらずに、深く考えずやり始めてしまいましょう。

 

 

『〇〇するべき』とか『〇〇しないといけない』というような『義務感』を捨ててしまい、

興味のあることは『なにも考えずに行動』する習慣をつけてしてしまえば

『めんどくさい』に負けることはなくなるかもしれませんね。

 

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はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらコツコツとブログを書いています。 心理学を学ぶことで、日常で起こる全てのことは好転する!をテーマに、 「時間管理術」「子育て」「恋愛」「眼鏡屋の技術」を惜しむことなく 紹介していきます。 YouTubeでは趣味のオリジナルソングを少しだけ公開中。 noteは下の緑ボタンより        ⬇️

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