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本当の空気の読み方って知ってる?「空気を読む」方法をまじめに解説します

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本当の空気の読み方って知ってる?「空気を読む」方法をまじめに解説します

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みなさんの周りにいわゆる「空気」を読める人、読めない人っていますよね?

空気を読めるからすごいのではなく、手段として使いこなせるのか?ということがとても重要です。

 

空気?何それ食べれるの?

 

そうそう、美味しいんですよ〜(空気読んだ回答)

 

 

まず結論から言うと、本当の「空気を読む」とは「物事の順序」を把握してどれだけ「人を思いやれるか」ということです。

 

筆者紹介

カラスイ

  • 7歳になる娘といっしょに楽しく成長中。
  • 社会の普通をぶったぎり、楽しい時間を作る心理学をモットーにしている。
  • Twitterで日常心理学を発信中

 

この記事は、こんな方におすすめ

  • 周りから「空気読めないね」って言われる
  • 空気を読んでいたら自分の個性がなくなってしまった
  • 空気って何?

 

この記事を最後まで読むことで、人間関係における最大のスキル「空気を読む」を習得するために必要なステップがわかります。

 

ツイートにも紹介しましたが、空気とは目に見えませんが感じ取れるようにすることはできますのでどうぞ最後までご覧くださいね。

 

⬇️参考記事を無料で試し読みする

  

 

 

本当の空気の読み方って知ってる?「空気を読む」方法をまじめに解説します

綺麗な寝室

 

もちろん「空気」なんて見えないものを「読む」なんて言うと、異能力みたいに感じますが

確かに実際体の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)と第六感(感覚的なもの)を使うので

ちょっとした異能力だと思っています。

 

ただ、これは選ばれし者のみが使えるのではなく感覚を鋭くすれば、

誰にでも使うことができるスキルなんですよね。

 

 

では、そもそも見えない「空気」を読むには何に注意すればいいのか?順に解説していきます。

 

空気」の正体とは「順序の状況把握」のこと

部屋の中で浮かぶ女の子

 

具体的に言うと、目の前に起きている出来事のバランスを取るということですね。

 

 

出来事のバランス〜?意味わからん

 

順を追って説明しますね。

 

 

物事にはスタートとゴールがあり、1つ1つの物語がいくつも交差しながら時間は流れて行きます。

 

例えば

  1. 電車が来る
  2. 降りる人がいる
  3. 乗る人がいる
  4. 席が空いていれば座る

といった一連の流れがあるとして、

「2の降りる人がいる」を飛ばして「3の乗る人がいる」が割り込むと物事の順序が崩れ「空気」の流れを壊します

 

 

自分本位で他人を気遣えない。これが「空気」の読めない定義です。

 

 

あとは、

「4の席が空いていれば座る」に関しても、

人は自分のパーソナルスペースを守る為に少し距離取って座る為、下手な座り方をする人は詰めればもう1人座れるのにも関わらず

誰かが「すみません」と言って座りに来たら詰めようと考えています。

 

 

「空気」の読める人は、あらかじめ人1人分のスペースを開けて間隔を取って座っています。

 

 

これは恋愛などにおいても同じで、

相手のことを気遣える人は安心感を与えるのでモテやすいですよね。

 

たまに「気を使うのなんてわずらわしいから気にせず楽に付き合いたい」っていうカップルもいますがお互いに気を使わないので衝突も多いでしょうね。

 

 

まぁその選択をしたのは自分たちなので他人がとやかく言う必要はありませんが、

その2人が外部に出た時には、だいたい周りに迷惑をかけていることすら気遣えないので周りには敬遠されていることを本当は知ってもらいたいですね。

 

 

⬇️恋愛の空気を読むテクニックを詳しく知りたい方ははこちらからどうぞ。

モテる人とモテない人の違いは「空気作り」モテる人がしている行動5選

 

空気」を読むには「観察力」鍛えることが大切

家族写真

1番簡単に空気を読む練習は、「観察力」を鍛えることです。

 

 

やり方はいたって簡単。

 

 

日常の中で、

人が「今」何に興味を示していて何をしているのか?を見るクセをつける

という方法です。

 

 

 

例として

また電車の話ですが、乗車してきてすぐに携帯を見る人がいたとします。

 

内容は仕事の連絡なのか、遊びの連絡なのか、ネットサーフィンなのか?

色々あると思います。

 

よほど緊急な内容でない限り意識の注目は携帯を見る行為に100%向いていないはずなので、

その人に「空気を読む力」があれば、混雑してきたら席を詰めたり、

足を組むのをやめたりできるでしょう。

 

 

携帯ゲームに集中してて周りなんて気にしてないよ

 

公共の場でそれは、集中ではなく洞察力が足りないですね

 

 

その空気を読んでいる人を自分が見た時に、

「あ、ちゃんと空気読んで席詰めてるな」と思えるか「混んで来たのに足組んでスペース取ってて残念な人だな」と思えるかで

今の自分のレベルがわかります。

 

 

空気を読めない、読まない人は自分自身を客観視するのが苦手

「読めない」ことを「苦手」といいわけし、他人の優しさに甘んじていることが多いです。

 

 

「空気を読みたい」なら注意力の幅を広げる訓練を日常的におこない、物事の順序を知ること最短の習得方法となります。

 

「観察力」と「洞察力」の違いを解説!鍛えることで得られる効果は?

洞察力を活かすことで仕事や恋愛のレベルを1ランク上げませんか?

 

本当の「空気を読む力」とは、相手への思いやりをイメージすること

崖で本を読む男性

空気を読む方法には「順序」を知ることと、「観察力」を鍛えること

 

しかし、そこまではあくまでインプット扱いです。

 

 

この先にアウトプットとして「思いやり」を行動として表すことで初めて「空気を読む」は完成されます。

 

では、「思いやり」の行動とはどういったことなのか?を次で解説しますね。

 

 

大きく空気を読むには「人が不快に思わない行動をする」こと

優しい顔の男性

これはモラル的なことなのでかなり大雑把な分類ですが、

  1. 公共の場でイチャイチャしない(せめて見えないとこでする)
  2. タバコやゴミをその辺に捨てない(誰が拾うのかな?)
  3. エスカレーターを塞がない(後ろ見ようね)
  4. 人がまだ話しているのに自分が話さない(聞き終わるまで待とうね)
  5. 夜中に騒音を出さない(昼はなんでやらないのかな?)

などですかね。

 

ところかまわずイチャイチャするのうらやましい〜

 

見せたいのなら見続けてやろうかと思いますけどね

 

 

この辺ってだいたい小さい時の教育で、

きちんとしつけされてない人が大人になっても誰にも注意してもらえず、

ずっと「恥」を書き続けている状態です(恥無双と呼んでいます)

 

 

価値観は柔軟に変化できて順応できる人と、同じ価値観のままで良いと思う安心に負けて衰退する人に分かれます。

 

20代後半から人は急速に今までの経験のみの枠組みだけで対応しようと考えます。

 

 

学校教育を離れたら、自主的に何かを学ぼうとしない限り就職してから最初に覚える作業が最後の勉強になっているからです。

 

作業を覚えてキャリアも積んでしまうと、「安定」という名の「衰退」に飲み込まれてしまい、勉強することを忘れていきます。

 

 

驚くことに、日本人の平均勉強時間て今6分らしいですよ?学生時代は毎日強制的に6時間くらいでしたよね?

 

そんなに短いの〜?

 

勉強している人としていない人の時間差が圧倒的に違うんですよね

 

 

これって勉強している人が少数なわけだから、勉強時間ゼロ分の人が大半ってデータですよね。

(逆に勉強してないのにそこそこ発展してるのもすごいが、、)

 

だから格差ってできるんでしょうね。

勉強しない人は、目の前のチャンスに気づきすらしない時代だから、、

 

 

会社で入社1年目の人たちの情熱と入社10年目のモチベーションに開きがあるのは、

学ぶことを「今」しているのか「辞めてしまった」のかの違いです。

 

細かく空気を読むには「自分の行動の影響を考えること」

本で飛ぶ男性

  1. 自分の発言
  2. 人に送ったメールやメッセージ
  3. 行動よる状況変化

などなど

これって会社でも結構テキトーな人が上層部にいたりします。

 

 

自分の行動や発言って、メールとかでもそうですけど、人の心に何かしら影響するんですよ。

受け流せる人もいれば、バカ真面目に深刻に考えて心を痛めたり、、

 

 

投げっぱなしでテキトーにそっちで解釈してねって行動を取るられると、人は無駄に考えさせられる時間を奪われ、やる気を削がれます。

 

朝一の業務メールとかそれの最たるものですよね。

 

 

同じ文章のコピペ貼られた長い文章を、指示とか見落としがあったら怒られるからいつもと違うところないかな、、、みたいに

ちゃんと全部読んでしまう人のことを想像できてない無能上司の仕事ですよね。

 

 

人にものを伝えたいなら業務メールでもライティングスキルを上層部は勉強すべきですね。

 

 

つまりは自分がとった行動でどう変化しているかな?とか、これはダメだったな、、とか、常に自分の行動を客観的に見て

改善をする思考を持ち、責任感を持つことです。

 

本当の空気の読み方って知ってる?「空気を読む」方法をまじめに解説します まとめ

大量の書類を読む男性

今回は本当の「空気を読む」方法として況把握」と「観察力を鍛える」ことに注目して書きました。

 

 

状況把握は日頃からタイミングを自分のペースで考えていると永遠に習得できません

 

まずは人の行動を観察して、今話しかけていいタイミングなのか?今するべき話なのか?を一瞬自分の中で整理してから

今」話すことが大事だと思えたなら話しかけましょう。

 

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「空気を読む」ことの極意とは他人への「思いやり」だということを理解できれば身につきやすいと思いますので、

まずは状況を把握するために観察する力」を意識してみてはいかがでしょうか?

「日常でかなり使える心理学」パーソナルスペースを攻略する方法を紹介

 

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karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

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