「子育てできない母親」だと思い込んでいませんか?困った時の心理学的解決策を紹介 - そらブログ

「子育てできない母親」だと思い込んでいませんか?困った時の心理学的解決策を紹介

  1. HOME >
  2. 子育て >

「子育てできない母親」だと思い込んでいませんか?困った時の心理学的解決策を紹介

スポンサーリンク

 

子育てにイライラしてしまいノイローゼになる方はめちゃくちゃいますよね?

 

この記事を見つけたあなたもそんな1人なのではないでしょうか?

 

お母さん
きちんと母親出来てるのか不安だわ、、、

 

ネットで解決方法を探しても、「ストレス発散しましょう」とか

「みんな同じだから一緒にがんばりましょう」とか、根本的な解決にならないものばかりですよね?

 

 

子育てに不安になってしまう人は、根本的な考え方を「ずらす」ことでストレスを減らせるということを試してください。

 

 

まず結論から、子育てで自分がきちんと母親を出来ているか不安になる原因は何か?

 

それは「自分の時間がなくなり心のゆとりが持てないから」です。

 

 

筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 育成が趣味で出会ったメンティ500人オーバー
  • 6歳になる娘と楽しく成長中

 

この記事を読んで欲しい方

  • 心の余裕がなくてすぐイライラしてしまう
  • すぐ怒鳴ってしまい自己嫌悪になる
  • ちゃんと母親を出来ているか不安になる

 

人は誰しも自分の時間が大切です。

 

しかし子育てをしていると自分の時間はほとんどなくなってしまい、

そこに仕事やパートナーの不満が蓄積されて爆発して

イライラしやすくなる体質になってしまっているのが全てのイライラの根源です。

 

 

まずはこの根本にあるイライラの原因をしっかりと認識することで

「何にイライラしてしまっているのか?」がわかり少し冷静になることができます。

 

つまり「時間を作りだす方法」全ての解決策になるということです。

 

 

とはいえ、もちろんお子さんの人数やパートナーの協力など条件はさまざまですので、

全ての方に再現可能か?と言われると「今すぐ解決する」のはむずかしいかもしれませんが、

少しずつ実践することで良い方向に向かわせることはできると思いますよ。

 

 

今回紹介する心理学的解決策は、よくある「ストレス発散してまたがんばろうよ」なんてものではなく、

イライラの根源にあるものが何なのか?を認識した上で

どのようにすれば解決に向かうことができるのか?を紹介するものです。

 

 

みんな同じなんだよね→安心→日常に戻る→イライラする→ストレス発散

 

これではなんの解決にもならないので、

イライラの根源にあるものを理解した上で解決に向かう方法を紹介していきますね。

 

心理学的子育てを実践することで、みなさんが抱える子育てに対するイライラを減らすことができれば幸いです。

 

 

⬇️参考資料を無料で試し読みする。

子育ては心理学でラクになる

週40時間の自由をつくる 超時間術

毎日、うまくいく人の「意外な解決法」 (単行本)

 

「子育てできない母親」だと思い込んでいませんか?困った時の心理学的解決策を紹介

「育児ストレス」についてアンケートを取ったところ、

みなさん何かしらイライラすることがあるあるのように出てきます。

 

例えば、

「子どものどんな行動・言動にイライラしましたか?」と聞いたところ1番多かったのが、

子どものわがまま」でした。

 

 

いや、子供ってわがままというかそれが子供なんだけど、、、という正論はおいておいて、、、

 

 

まず、この「子供はわがままをいうのが当たり前」に思考をずらしましょう。

 

 

そもそもわがままって何を言いますか?

  1. ご飯食べたくない
  2. おもちゃで遊びたい
  3. ゲームしたい
  4. 保育園に行きたくない
  5. 洋服はこれがいい
  6. あれ買って
  7. 泣き止まない
  8. なかなか寝ない
  9. 抱っこして
  10. 癇癪を起こす

などなどでしょうか?

 

 

アスペルガーなどの特徴が出ているお子さんもいるかもですが、

ほとんどは環境によって改善されることが多いです。

アスペルガー診断テストをやってみる

 

 

ちなみにDaiGoさんの動画で癇癪(かんしゃく)を起こしやすいお子さんや、

メンタルを安定させる方法として10歳くらいまでは

「緑が多い環境で育てると良い 」というお話もされていましたので参考にどうぞ。

子供のわがままでイライラしてしまうのは、大人の時間軸と価値観

むりやり子供を合わせようとするからなんです。

 

かといって

子供のペースに全て合わせるということではなく、

そうなるようにこちらがコントロールするという意味です。

 

 

少し極端かもですが、ご飯を食べないのであれば食べさせずに放っておけばお腹が空くでしょう?

 

好き嫌いで食べないのであれば目の前で食べているところを見せてあげて、

それでも食べてくれなければご飯を下げてしまいましょう。

 

むりやり食べさせることは逆効果なので、自分から「食べたい」と言うまで待ちましょう。

 

 

「食べさせなければいけない」という思い込みと責任感を押し付けるから

子供は反発してくるのです。

 

食べたくなければ食べなければいいよ〜(何日も食べさせないとかは虐待ですが)という

ずらした思考にすることでイライラもしなくなります。

 

 

一例ではありましたが、全ての項目において共通するのが「子供がそうせざるを得ない環境」を作って、

 

それに対する反応を見ながら対処することで「〇〇しなければいけない」という

思い込みと責任感ずらしていきましょう。

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が習慣化されている

 

 

子育てでイライラの原因はみんな同じ

子育てする母親

子供にイライラする原因は、

親が自分の思い通りにならないからです。

 

それって自分の思い通りにならないと怒る子供と同じですよね?

 

 

親子関係に明確な上下関係が存在している場合、

子供に命令しているのに聞き入れられない時に怒りの感情が生まれているということですからね。

 

ではどうすればいいのか?

 

ポイント

子供を子供と見下さないことです

 

子供は親の言うことを聞くべきだ!!」なんて心のどこかで思っていませんか?

 

子供は親にされたことを体と脳で記憶しています。

 

 

命令されて育った子供は自主性に欠け指示されるまで動かない人になります。

 

 

怒って言うことを聞かせる方法はあくまで一時的に言うことを聞いているだけで

「不満が溜まっている状態」です。

 

もちろん他人を傷つけたり、道徳的に間違ったことに対して叱ることは大切ですが、

感情的に怒ることはお互い悲しい気持ちになるだけですし、親が後悔したふりを繰り返すだけの

無意味な時間です。

 

子供を1人の人として接することを続けていれば、次第にコミュニケーションは取れるようになっていきます。

 

 

間違った責任感を捨てる

神頼みする親子

人は自分がされたことを他人にする性質があり、

自分が親にされた教育方法を子供にする傾があります。

 

 

もちろん親を反面教師としてそれを繰り返さない人もいますが、

大抵は自分がされた教育方法を自分の子供にもしてしまいます。

 

 

もしうまくいかずイライラしてしまっているのであれば、

それは間違った教育方法なのかもしれないと考えましょう。

 

日本人は「教わる文化」で育っているので圧倒的に教える人が少なく下手です。

 

これは子育ても同じ。

 

 

「そんな教育方法教わっていないから」ではなく、じゃあどうすればいいか?

考える力をつけましょう。

 

間違った責任感で自分の価値観を押し付けられ続ける子供はかわいそうです。

 

「子供は自分が責任を持って育てる」という心意気は大切ですが、

子供は親のエゴで育てられるとどこかで爆発してしまいます。

 

 

子育てでイライラしてしまっているのであれば、その方法は自分の子供に合っていないのかも?と

一度客観的に見ることで冷静になることができるかもしれませんよ。

めんどくさいに勝つためには「そんなばかな」と思うある行動が効果的

 

子育てしながら時間を作り出す思考法を身につける

冒頭でも紹介しましたが、全ての原因は自分の時間が取れないことにあります。

 

ではその「時間」を作り出す思考法を身につける方法を紹介します。

 

健康心理学者ケリー・マクゴニガルによると、「潜在能力を引き出す力」には、

3種類の「やる力」「やらない力」「望む力」が必要だと言っています。

 

 

目標を立ててそれに向けた行動とそれに対して弊害になることをやらないというものですね。

 

これを「ウィルパワー」と言いますが、この力は誰にも備わっていてこれを鍛えることで、

不思議と子供にも身につくようになります。

 

 

子育てとは親の状態が子供に感染してしまうものなので、親自身が3つの力を身につけることが

子育てを成功させる秘訣となるのです。

時間を作り出すことで心の余裕ができ、美味しいものを食べたり、好きなことをできるようになります。

 

心の余裕ができればイライラすることが減りますので、時間を作り出すために目標を立て、

それを実行するために行動し、それに対して弊害になることを排除してみましょう。

 

 

これができるようになると仕事や人間関係でも応用することができるので、

ストレスをどんどん減らすことができます。

 

子供に言うことを聞かせようとするのではなく、自らが心の余裕を生み出す行動を起こし

その姿を見せることでそれが当たり前という環境を作ってみましょう。

 

そうすれば命令して子供を従わせなくとも、自然と子供も同じ行動を取れるようになるので

結果的に言うことを聞いてくれている状態になるのです。

 

よくある子育てイライラ発散方法は?

一応よくあるストレス発散方法も紹介しておきますね。

 

完璧を求めない

子育てにおいて全てが思い通りにいくことはまずありません。

 

どうしてもやらなければいけないことはなるべくやるとして、

優先順位をつけて上位3つ以下は「できたら褒めてあげよう」くらいの気持ちが楽です。

 

「上手くできないことがあるのは当然」というスタンスでいましょう。

 

 

友達と話して発散する

同じような悩みの友達と話すことで気持ちは楽になります。

 

子供やパートナーの口をつらつら話すより、どんなふうに子育てしてるのか?を

共有したりすることで、自身の子育てに役立ててみましょう。

 

ただしグチだけ言って発散するのもよくないので、一通り不満などを共感しあったらお互いの成功体験などを交換し合い

我が子にも良い影響を起こすか試してみるといいですね。

 

 

オシャレする

美容院やエステに行ってリフレッシュすると気持ちも新しくなり

「やってみよう」という気持ちにもなります。

 

月に1回とかでも気持ちをリセットする日を作ることも大切ですね。

 

 

1人の時間をつくること

やりたいことに没頭したりすることで気持ちも軽くなり、心の余裕が生まれてきます。

 

1日の中で「この時間はやりたいことをする」と決めて、それに向けて逆算して

計画を立てていくことでウィルパワーも身についていきます。

『逆算力』がある人とない人では目標達成が天と地ほど変わってくる話

 

おいしいものを食べる

ご褒美的に好きなものを食べる日を作ることも大切です。

 

先ほど紹介したオシャレして友達と出かけておいしいものを食べるという日が、

1番効果的にストレスを減らすことができるかもしれませんね。

「子育てしない父親」を驚くほど協力的にさせられる心理学3選を紹介!

 

「子育てできない母親」だと思い込んでいませんか?困った時の心理学的解決策を紹介 まとめ

イライラしてしまう原因は「自分の時間が取れないこと」と認識して

それには時間を作り出す思考法が必要だと紹介してきました。

 

子育てにイライラは切っても切り離せないものです。

 

ですが、時間を作り出す思考法を実践することで心の余裕を作ることができ、

イライラを減らしていくことはできます。

 

 

⬇️参考資料を無料で試し読みする。

子育ては心理学でラクになる

週40時間の自由をつくる 超時間術

毎日、うまくいく人の「意外な解決法」 (単行本)

 

 

大好きなお子さんと楽しく日常を過ごすためにできる教育は、

まず自身の「時間管理」から見直し、

心の余裕を生み出すことが大切なんだと気づくところから始めてみてくださいね。

人の習慣を3週間で変える免疫マップ活用法『固定観念』を捨てる!!

 

   

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらコツコツとブログを書いています。 心理学を学ぶことで、日常で起こる全てのことは好転する!をテーマに、 「時間管理術」「子育て」「恋愛」「眼鏡屋の技術」を惜しむことなく 紹介していきます。 YouTubeでは趣味のオリジナルソングを少しだけ公開中。 noteは下の緑ボタンより        ⬇️

-子育て
-

© 2022 そらブログ Powered by AFFINGER5