子育てがめんどくさくてやめたいと思う人は「子育て心理学」を実践してみて欲しい - そらブログ

子育てがめんどくさくてやめたいと思う人は「子育て心理学」を実践してみて欲しい

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子育てがめんどくさくてやめたいと思う人は「子育て心理学」を実践してみて欲しい

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子育てに悩む親は仕事などのストレスもあり、ついつい子供にもあたってしまうなど

悪循環を起こしてしまうことがあります。

 

 

そんな時役に立つのが「子育て心理学」です。

 

お母さん
心理学が子育てと関係あるの〜?

 

実は大アリなんですよ!! 

 

 

子育てに心理学?と思うかもですが、子供にも心理学は通用しうまく使うことで

思い通りに子育てを進めることができるんです。

 

筆者紹介

カラスイ

  • 7歳になる娘といっしょに楽しく成長中。
  • 社会の普通をぶったぎり、楽しい時間を作る心理学をモットーにしている。
  • Twitterで日常心理学を発信中

 

この記事は、こんな方におすすめ

  • 子育てで自分の時間がうまく作り出せない
  • 仕事のストレスでつい子供にあたってしまう
  • 自主性のあるすてきな子供に育ってほしい

 

子育てはコミュニケーション術と心理学を応用することで圧倒的に楽になります。

 

 

家事代行などで自分の時間を作る方法もありますが、それなりにお金もかかるしすぐに決断はしにくいですですよね。

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子育てのコミュニケーション術はお金のかからない知識と誘導の技術です。

 

 

要は、

ポイント

その方法を知っているか知らないか?実践しているかしていないか?

それだけです。

 

 

あなたが自分の時間を大切にしたいのに、毎日毎日、日々の仕事や子育てに追われていると

感じてしまうのであれば、3分間だけ時間をください。

 

 

「子供は好きだけど相手するのがめんどくさい」と考えてしまっているなら有料の家事代行サービスを活用して

「自分の時間を作り出す」手助けになりますので積極的に取り入れてみてくださいね。

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この記事を最後まで読むことで、きっとあなたの自由な時間は手に入ります。

 

 

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子育てがめんどくさいからやめたい人は「子育て心理学」を実践してみよう

リビングでくつろぐ親子

心理学人生をイージーモードにする手段の一つです。

 

育児においてもそれは同じで、人であるかぎり統計的に人の行動パターンは法則があり、法則があるなら対策があるのは必然なんですよね。

 

心理学といっても小難しいことを覚える必要はありません。

 

⬇️人にはどんな行動法則がいくつあるか知っていますか?

子育てになぜ心理学が関係するのか?

 

統計で「約75%の親が子どもにイライラしている」というデータがあります。

 

 

子育てをしている親は、

ポイント

「ついつい感情的になってしまう」

「わかっているけどあたってしまう」

「言うことを聞いてくれないとイライラするから子育てをやめたくなる」

ということがほとんどです。

 

 

しかしこの感情はあたり前の感情であって、悪いことではないということを知ってください。

 

大切なのは、その先にある「ではどうすればいいのか?」を学ぶことです。

 

 

イライラしている親に育てられた子どもは、いつしか親の言うことを聞かなくなります。

 

それは、ついつい出てしまった暴言などで子どもの心が深く傷つけられ、それを守ろうとする防衛本能の現れだからなんですよね。

 

 

親がそれに気づかず「いつまでも反抗的だ!」と思い、さらに強く怒ってしまうことで

子どもは無意識ながらも疲れてしまうのです。

 

 

問題なのは、「親の怒りに子供が屈してしまい子供が無抵抗で従うようになってしまう」こと。

 

子どもを従わせることで親の言うことを聞く良い子になるかもしれませんが、その子は自分の意思を持たない人格となり

自分の人生を自分で切り開くことができなくなってしまうからです。

 

 

そうなってしまっては、子どものコミュニケーション能力は親の支配に頼ってしまい

友人関係や恋愛、仕事でうまくいかなくなっていきます。

 

「親の期待に応えなければ自分は価値のない人間になる」自己否定感を常に持つでしょう。

 

 

そのまま大人になり、その子が子どもを持てたとしても同じように育ててしまい悲劇は連鎖していきます。

 

ですので、育児において

ポイント

「親の言うことを聞くようにさせたい」という考えを捨て去ること

ここから子育て心理学は始まるということことを知ってもらえたらと思います。

思春期の子育てを辛いと思うのは、子供に〇〇をしていないのが原因かも?

 

子どもに親の姿を見せて感染させていく心理学

リビングでくつろぐ親子

大人になればある程度のガマンはできるようになっていきますが、

子どもにそれをさせようということがそもそもムリだと思いましょう。

 

 

子どもの頃に高い「意思力」つまり1つのことをやり通す力を育てることができれば、全てのことに対してうまくいきやすくなります。

 

しかしそれは毎日の習慣づけをして積み上げていくしかありません。

 

 

それができれば苦労しないよ

 

その通りです。

 

 

子どもにそれを習慣づけようとするのは難しいです。

 

 

では、親である「あなた」はどうでしょうか

 

 

スタンフォード大学の健康心理学者ケリー・マクゴニガルは

「人の行動は感染する」と言いました。

 

メモ

ある人がそこにゴミを捨てたら、多くの人がその場にゴミを捨て出した。

ある人がダイエットを始めたら周りの人もダイエットを始め出した。

 

といったものです。

 

 

人は無意識のうちに周囲の影響を強く受けてしまう生き物なので、

同じ空間で長く生活しているうちに、その影響力は子どもにも感染するのです。

 

子どもに意思力をつけようとするのではなく、親が「こうするんだよ」という姿を

間近で見せることで「最後までやり遂げる力」「実践していく力」を感染させ

子どもに意思力というものが備わっていくのです。

 

 

親であるあなたができないことを、子どもにだけさせようとしても子どもは反発しますよね?

 

「自分で決めたことをやり通す力」は、あなたができなければ子どももできないのだと思えばイライラすることも減りませんか?

 

だってあなたもできないんだから。

 

 

言うことを聞かせるのではなく、そういう環境を親が見せて作ることが結果的に「言うことを聞いている」ことになるのが子育て心理学なのです。

「子育てしない父親」を驚くほど協力的にさせられる心理学3選を紹介!

育児の負担は減らすには、夫婦の関係が熱いうちに「3つのマウント」を取るべし!

 

〇〇しちゃダメ!!は、やりたくなる心理学

公園で話す親子

 

心理学にはカリギュラ効果というダメと言われるとやりたくなる心理があります。

カリギュラ効果(カリギュラこうか)別名カリギュラ現象とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう[1]。例えば、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなる心理現象が挙げられる

引用:Wikipedia

 

世の中には、

「やらなければいけないこと」は、つまらなくてめんどうなことが多く、

「やってはいけないこと」はラクで楽しいものが多いですよね?

 

 

人類はこの「めんどくさい」に打ち勝って行けば行くほど成長します。

めんどくさいに勝つためには「そんなばかな」と思うある行動が効果的

「めんどくさいから」と何もかもできなくなる前にするべき改善方法5選

 

 

特に子どものうちに、この「めんどくさい」に打ち勝つ習慣をつけられるかどうかで

大人になった時「誘惑に打ち勝つ力」を武器にして、人生を切り開いて行けます。

 

 

「やってはいけない大事なこと」は親から子どもへ、

ポイント

「〇〇しなさい!」「〇〇すべきなの!!」と言って育ててしまうことです。

 

 

お母さん
子どもが言うことを聞かないのよね、、、

 

 

子育てで悩んでいるお母さんのほとんどが、無意識にこの「命令形」で話しかけています。

 

例えば、

「ただいま〜」

「学校から帰ったら遊びに行く前に宿題をしなさい」

という何気ない会話。

 

これは子どもにとっては命令になるんです。

 

 

もちろん親としては、遊びに行って帰ったら疲れてしまい宿題ができなくなると

わかっているから後でラクになる方法を教えようとしているんですよね。

 

しかし、子どもは「それに従いたくない心理状態」になっているのだから

言うことを聞こうとしません。

 

そこで最悪の手段として「言うこと聞きなさい!!」と怒ります。

 

 

子どもはしぶしぶ宿題を始めるかもしれませんが、その心理状態で脳に入る情報はわずかなものです。

 

なんなら怒られたイメージが強く残り、何も覚えていないかもしれません。

 

子どもは楽しくラクな方に流れやすいですが、「命令」で正しい方向に導こうとする方法では自分の意思で選択する能力は身につきません。

子育てにイライラしてどうすればいいかわからない時の心理学的解決策を紹介

「子育てできない母親」だと思い込んでいませんか?困った時の心理学的解決策を紹介

 

環境を変えてしまうことで自主性を作り出す

好きなことをする子供

「怒りや説教」では子どもの心は動きません。

 

ではどうすれば子どもが自主的に行動を起こしてくれるのか?

 

それにはまず子どもを取り巻く環境を変えてしまうことです。

 

ポイント

環境が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わります。

 

そうすることで子どもの考え方が変わり、本人の自主性と変わっていくのです。

 

子どもが変わるきっかけを作るために親ができることは、環境を用意することですね。

 

早起きの習慣を作る

眠りかけの子供

実は朝起きる時、目覚ましなどの「音による刺激」で起きるのは脳にあまり良くないんですよね。

 

なぜなら音は本能的に「敵が襲ってきた」という合図だと記憶しているので、その音が嫌いになりますし目覚めもよくありません。

 

 

ですので、音で起きるのではなく「朝日」を活用しましょう。

 

 

朝日を浴びることでセロトニンというホルモンが分泌され体内時計をリセットする効果や、

精神を安定させる効果が期待できます。

 

⬇️セロトニンについて効果などはこちら

セロトニン効果

 

子どもの食事管理をする

食事する家族

 

子どもによってお腹のまんぷく量は違います。

 

よく食べる子もいれば全然食べられない子もいますね。

 

 

食事の基本は、子どもの「これなら食べられる」という量を見極め、アレルギーや苦手なものを工夫しながら合わせられると良いです。

 

しかし、

お母さん
そこまで考えてられないわよ、、

 

となることがほとんどだと思いますので、

お子さんの体質などに合わせた時短料理や簡単レシピを活用してみましょう。

ヘルシーでおいしい!冷凍弁当ではじめる健康食生活[タイヘイのヘルシー御膳]

 

また、どうしても育児で食事が追いつかない時は家事代行サービスを活用して

自分や子どもに使える時間を生み出すことも知っておきましょう。

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勉強のタイムマネジメントをする

勉強する人

子どもの集中して勉強できる時間は「学年×10分」と言われています。

 

 

へぇ〜そんなに短いんだね

 

 

これは個人差がありあくまで目安ですが、

「人間は生体リズムに則った活動と休息」を繰り返します。

 

なので、はじめは「25分集中したら5分休憩する」という

「ポモドーロテクニック」を使います。

 

⬇️やり方はタイマーやポモドーロのアプリなどで時間を測り練習します。

ポモドーロ技術-タスク管理アプリ

 

 

めんどくさかったらケータイのタイマーとかでもOK。

 

TVゲームばかりするお子さんだったら、これでまずはリズムを自身で管理させてみると良いかもですね。

 

 

時間管理を自身でさせることで時間に対する意識も身につきます。

 

 

慣れてきたらこれを繰り返し行い、「1時間半勉強したら20分休む」というリズムを

家庭で少しずつ身につけておくと、学校の授業などでもリズムを体が覚えているので集中しやすくなります。

 

問題が分からなくて集中力が下がってきた時にめちゃくちゃ使えるテクニック」を紹介します。

↓↓↓

ポイント

集中力が下がり、何か違うことをしたくなったらメモに〇〇をするという予定の言葉を書く

 

例えば、

「おやつ食べたい!!」ではなく「おやつを食べる!!」

のように書く。

 

これを集中力が切れるたびに書き込み、休憩時間になったらメモを見返していきます。

 

メモのやりたいことを見てみると、本当にやりたいこと以外不思議と「もういいや」となっていることがほとんどです。

 

この「後回しメモ作戦」注意力が散漫な大人にもおすすめですよ。

子育てによる「うつ」かな?と思ったらすぐにできる改善方法を紹介します

 

 

褒め方や叱り方ひとつで育児は変わる

散歩する親子

子供はきちんと見ていて、褒められているかどうかを察知しています。

 

特に小学校に入る前や入った後は承認欲求が強く現れますので、

ここを「忙しい」とか「めんどくさい」と思ってないがしろにすると子供はコミュニケーションをとってこなくなり相談されなくなります。

 

そうなると善悪の区別も自分で判断するようになるので、

問題ごとが起こる→叱る→もっと相談しなくなる→叱る→話さなくなる

という負のループにおちいります。

 

子供は何度も承認を要求してきてめんどくさいと感じるでしょうが、

それだけ幼少期の日常承認とは大切なんですよね。

 

子育てがめんどくさくてやめたいと思う人は「子育て心理学」を実践してみて欲しい まとめ

遊ぶ子供たち

 

今回は6歳くらいから高校生くらいまでの子どもに使える心理学を紹介しました。

 

親が子育てに必要なことは

「口やかましくいうことをやめる」

「いちいちイライラすることをやめる」

です。

 

 

ガミガミ怒って言うことを聞かせている昭和の子育てはとっくに終わっています

仮にそれで育てていると自負している方がいたら、ガミガミするのをやめてみてください。

 

そのあと子どもは自主的に行動を起こし、自分で考えられる力がありますか?

 

おそらくガミガミ言われる解放感から好き勝手にやりたいことばかりし出すでしょう。

 

 

子育てに必要なことは、子どもが自主性を持つように親が仕向けるマインド

つまりそれが「子育て心理学」です。

 

 

そして、

子供を動かすには親のマインドを変えること。

 

 

怒ることや説教を長々と言うことは疲れますよね?

 

あなたが今までそう教えられてきて、それを同じように実践してイライラしているのであれば

その子育ては間違っているのかもしれません。

 

 

子育てをラクにして自分の時間が欲しい子どもに意思力をもって欲しい

思うのであれば、この子育て心理学を試してみてくださいね。

 

そうすればあなたの好きなこともできるし、子どもの自主性を養えます。

 

 

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子育ては親が成長することで子どもも成長するということを知っていただければ幸いです。

 

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karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらコツコツとブログを書いています。 心理学を学ぶことで、日常で起こる全てのことは好転する!をテーマに、 「時間管理術」「子育て」「恋愛」「眼鏡屋の技術」を惜しむことなく 紹介していきます。 YouTubeでは趣味のオリジナルソングを少しだけ公開中。 noteは下の緑ボタンより        ⬇️

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