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嫌われる上司の特徴3つを知ることで、あなたは信頼される上司へと生まれ変われる

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嫌われる上司の特徴3つを知ることで、あなたは信頼される上司へと生まれ変われる

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よく「上司は嫌われるものだ」と言いますが、

世の中には全く意味の違った嫌われ方をする上司がたくさんいます。

 

単純に見た目が不潔だったり、言葉に人間味がなく部下のやる気を削ぐタイプがこれですね。

 

 

いちいち部下のことなんて気にしてられないよ!!

 

はいっ!自己チュー上司発言!!アウト〜

 

 

そもそも上司と部下には考え方に差があるので、それを一方的に押し付けるだけの上司は

嫌われる上に業績も上がりません(恐怖政治で業績を上げる人もいますが離職率を上げます)

 

 

ではどのような上司像を持てば業績も上げつつ、部下に信頼される上司になれるのか?

 

 

結論から言うと、「部下と適切なコミュニケーションが取れる上司」です。

 

 

今回は嫌われる上司の特徴3つと、信頼される上司の特徴3つを解説していきます。

 

 

筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 育成が趣味で出会ったメンティ500人オーバー
  • 7歳になる娘と楽しく成長中

この記事は、こんな方におすすめ

  • 部下とのコミュニケーションが苦手な方
  • 業績が上がらず立場がまずい方
  • 業績を上げつつ部下にも好かれたい方

 

この記事を最後まで読むことであなたは「ただ嫌われるだけの上司」ではなく、

「多少嫌われてもきちんと信頼される上司」となり、会社の業績も自分の評価も伸ばすことができます

 

 

会社は結果の数字しか見ない場合が多く、ついつい目先の数字を追ってしまい失敗することになりますが、

継続的に数字を上げるにはコミュニケーションを多く取り入れ人の心理をうまく操ることが必須となってきます

 

 

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できる上司は会話が9割「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技

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嫌われる上司の特徴3選

指示する上司

嫌われる上司の特徴で、特に多い3つを紹介します。

 

実際にはもっと多いのですが、ほとんどが自己中心的な考えが多いので割愛し

とりわけ人気の高い(笑)嫌われる要素から紹介しますね。

 

いつも面倒見てやってるのに嫌われてるわけないじゃん

 

こんなヤバい上司はわんさかいますね

 

 

自分のことが大切で、自分の考えを強要する

1番嫌われる要素が、自分の立場を守るための行動を軸にしているのが部下に見えてしまう人です。

 

会社では誰しも自分の地位を守るために必死です。

 

上司は、さらに上の上司に嫌われないよう必死に成績を上げようとしたり、自分のダメなところを隠そうとします。

 

それを露骨に部下がわかるようにしてしまっては「この人必死だな、、、」となったり、

好かれていない場合だと「なんでこの人の為にがんばらないといけないんだ、、」となるからですね。

 

 

また、「自分の言うことは正しい」と強要したり、

間違った場合でも素直に謝ることができない場合は特に最悪です。

 

上司と部下である前に、人としての振る舞いを忘れがちになるのが会社の上下関係というもので、

部下との信頼貯金はそこで失われていくんですよね。

 

上司も会社を出たらただの人。尊敬できる人でありたいよね。

 

 

部下の悪口を他人に言う

特定の部下の悪口を、中のいいスタッフにグチってしまうと最悪です。

 

話をされた人もそういう風に見てしまうかもしれませんし、当事者と仲のいい人だとスタッフ間の亀裂にも繋がります。

 

ある程度好みは出てしまうかもしれませんが、グチに関して人前で言うことは何も良いことがないので、

他人の噂話やグチなどはグッと我慢して言わないに越したことはありませんね。

 

人の悪口は自分にも返ってくるからね

 

 

相談しにくい空気を出している

パワハラ系上司に多いのが相談しにくい空気を出す人です。

 

「いちいちそんなこと聞いてくるな」とか、「何回も同じこと聞いてくるな」とかですね。

 

これを言われると、聞きたいことを聞きに行かなくなりますし報告するのも嫌だと思われるので、

業務の報連相が低下しますし負のスパイラルにおちいります。

 

 

そもそも大事なことを理解できるまで伝えるのが上司の役割ですし、それを怠るからミスも増えて業績が下がるということを理解していないんですよね。

 

風通しの良い職場は、おのずと業績も高いものです。

 

何気ない会話が少ない職場は息がつまるよね

 

好かれる上司の特徴3選

歩きながら話す社員

まず、好かれる上司の特徴は「きちんと話を聞いてくれる」ということです。

 

部下が話をしてくれるまでにはいくつか段階があり、「聞いてくれる」「言っても怒らない」「共感してくれる」ということが

わかっている前提があって、初めて話をしてくれることを知りましょう。

 

 

そこで、好かれる上司の特徴をまとめると次の3つが挙げられます。

  1. 感情的に怒らない
  2. 指導力が高い
  3. 承認力が高い

 

感情的に怒らない

好かれる上司第1位は、感情的に部下を怒らない上司です。

 

ついカッとなるんだもんしょうがないじゃん!
社会人ならアンガーマネジメントできないとね

アンガーマネジメントとは簡単にできないもの?あきらめないマネジメント方法を紹介

 

 

人は誰しも怒られるのが嫌ですよね?

自分の感情を抑えられず、部下のミスを感情的に怒らない上司は好かれます。

 

ですが問題もあり、怒らない上司は叱れない上司の場合が多く、部下の能力を引き出すことも苦手なことが多いのです。

 

「怒らない」と「叱る」の使い分けがきちんとできて、それを部下が聞いてくれる状態だとわかるようにならないと良きリーダーとは言えません。

 

 

叱る時も、「なぜミスをしたのか?」と追求するのではなく、「どうすればこれから防げるかな?」など

過去に対して聞くのではなく未来に対してたずねることで、部下はこれからどうすればいいかを

自分の頭で考えられるようになります。

 

ポイント

ミスは誰しも起こしてしまうもの。大切なのは、その後同じミスを何度も起こさないように部下のメンタルを普通に戻して働けるように話しかけてあげることです。

 

フォローができる上司の元で働く部下は力を発揮しやすいからね

 

 

指導力が高い

好かれる上司第2位は、指導力が高い上司です。

 

教えるのめんどくさいからなぁ〜

 

今まで良い上司に巡り会えなかったんだね、、、

 

 

指導力が高い人は仕事の内容をよく理解しているので、上司自身も仕事ができる場合が多いです。

 

 

部下の育成は業績に直結しますが、それが苦手な上司も多く存在します。

 

「教える」ことに必要なものは、相手のことをよく見れないとできません。

 

相手のことをよく見て、愛情を持って育成することでおのずと信頼関係は生まれます

 

 

教えることが苦手な場合は、教えることが得意な部下を見つけてお願いしたりできるといいのですが、

「教えることが得意な人」は少ないのでむずかしい課題でもありますね。

 

会社は育成に力を入れないと、この先の時代伸びないからね

 

 

承認力が高い

好かれる上司第3位は、承認力が高い上司です。

 

承認?何それ?ハンコは押したりしてるけど?
いつも「ありがとう」って言えてますか?ってことです

 

承認力とは「認めること」で、個人的にはこの力が1番大事なのではないかと思ってます。

 

 

承認力には段階があって、

ポイント

①成果を出した時の結果承認

②成果を出すまでのプロセス承認

③仕事とは関係ないことでも認める行動承認

④何もしていないけど何かしようとしてくれたという意識承認

⑤ただそこにいるだけで認める存在承認

 

 

業務意外で承認するテクニックは、今後重要になってきますね

 

⬇️上司に必要なものを総合すると承認力が大きく関わってくるので、

詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

「新卒1年目が辞めない育成方法」は、褒めて叱って褒めて伸ばしていくこと

 

「嫌われる」と「嫌われない」のバランスを取れる上司が最強

部下と話す上司

ただ嫌われるだけの上司は論外ですが、ただ好かれるだけの上司も

部下の能力を引き出せていない場合がたくさんあります。

 

大切なのは嫌われる要素と嫌われない要素のバランスです。

 

 

会社の方針を部下に話す時には、多少嫌われることを言わなければいけません。

 

会社は仕事をする場所ですので、変に気を使って「なぁなぁな空気」も環境を悪くしてしまう

原因になります。

 

 

ですが、しめつけが苦しすぎると、そもそも働く気力すら無くしてしまうことがあるので

そのバランスを取れる上司の力が必要となってくるんですよね。

 

 

では、そのバランスを取るにはどうすればいいのか?

 

答えは

ポイント

心理学テクニックなどを取り入れたコミュニケーション能力の向上です。

 

冒頭でも書いたとおり、全ての基盤としてあるのは組織で働くのは「人」だということ。

 

理想の上司とは、

自分の話を聞いてくれて共感してくれて承認してくれる友達のような関係性を持てる人です。

 

 

そんな関係だと威厳が保てないじゃないか!

 

これからの時代は、いばるだけの威厳なんて誰も求めていません

 

感謝を相手に伝えられない上司がいる環境は離職率が高いのです。

 

 

もちろん「なぁなぁの関係」ではなく、

お互いに尊重しあえて助け合える関係性ということですね。

 

 

これからの時代は「承認されたい欲求を持った若者」が会社に入ってくるので、

これまでのように「対価報酬」だけでは若者の心は動きません。

 

得意なことは伸ばし、苦手なことはムリしてやらせないという仕事スタイルに

これからは変化していくので、理想の上司になる為にはそれらを承認して

業績を上げていくことが求められていくのです。

リーダーシップとは簡単に言えばチームをゴールに導いてくれる「司令塔」的存在

 

嫌われる上司の特徴3つを知ることで、あなたは信頼される上司へと生まれ変われる まとめ

まとめの矢印

今回は嫌われる上司の特徴と嫌われない上司の特徴を紹介しましたが、

理想的な上司とは組織で働くことにおいてコミュニケーション能力が高い人です。

 

もちろん仕事ができる!!というスキルも大切な要素ですが、それはリーダーとしてではなく

個人的な仕事での話です。

 

 

上司となった場合は自分の仕事だけできれば良いのではなく、部下のミスをかばい

会社の利益を追求していかなければいけません。

 

会社は組織活動なので、自分のことしかできない人は上司のポジションにいるだけで

自分にも部下にもストレスを与え続けてしまいます

 

自分の立場だけ守れれば良いと思う思考では業績も伸びませんし、部下との摩擦にも

日々悩まされていくことでしょう。

 

 

これからの時代を生き抜くには、コミュニケーション能力を向上させ「承認力」と合わせることで

部下に好かれる理想の上司になることが大切ですね。

 

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はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

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