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いいわけばかりする人は仕事ができない?いいわけをなくすたった1つの改善方法とは?

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いいわけばかりする人は仕事ができない?いいわけをなくすたった1つの改善方法とは?

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皆さんの周りに、よくいいわけ」をしている人いませんか?

 

社会人1年目の人だったり、意外とキャリアの長い人ほど失敗した時の「いいわけ」を「いいわけじゃない風」に言い換えたり、

1人で「なんで間違ってるねん」って自分にキレてたり、、自分の非を認めなくなっていきますよね。

 

 

自分が失敗した時は、恥ずかしさからつい「いいわけ」を言い出してしまうよ〜

 

できることならいいわけしない方がいいのはわかっているはずですよね〜

 

 

では、どうすればいいわけしなくて済むのか?

 

結論から言えば、「1番の改善策は小さなミスを減らすこと」いいわけしなくなるコツ」です。

 

 

いいわけしたい気持ちは誰もが持っていますが、できることならいいわけしない方が人生では生きやすくなります。

 

筆者紹介

カラスイ

  • カラスイという名義で日常心理学を発信中
  • 育成が趣味で出会ったメンティ500人オーバー
  • 7歳になる娘と楽しく成長中

この記事は、こんな方におすすめ

  • 前置きに「いいわけだけど」が多い
  • 仕事の組み立てが苦手
  • 人間関係を楽にしたい

 

この記事を最後まで読むことで「いいわけ」をしやすい人にあてはまる特徴がわかり、

もしあてはまっていたらどのようにすれば改善すれば人間関係を良くできるのか?がわかります。

 

 

⬇️参考記事を無料で試し読みする

  

 

 

言い訳ばかりする人は仕事ができない?いいわけをなくすたった1つの改善方法とは?

 

 

断言しますが「いいわけグセ」がついている人は仕事ができません

 

理由は簡単で、普段から「やらない理由」を探すのがとても上手いからです。

 

いいわけばかりしてると雑に扱われるようになったよ〜

 

いいわけが多いと信頼貯金がなくなりますからね

 

 

さらに物事をネガティブな面で見る傾向にあるので、素直に喜んだりするのが苦手でいつも否定的な言葉を使います。

 

 

人と違った視点で見れるというところをポジティブに変換できる人は才能として昇華されますが、

普通の人は「でも」「だって」「〇〇が〜」といった言葉を口癖のように使っています。

 

なぜいいわけしやすい人はいいわけをしてしまうのか?

 

いいわけしたくなる理由は、共感して欲しいから

言い訳している男性

 

「いいわけ」してしまったことをムリに貫いても、何も良いことはないのはわかっているのに

なぜ人はいいわけを繰り返してしまうのか?

 

「いいわけなんだけどさ」って前置きして共感してもらって気持ちよくなりたいんですよね。

わかります。。

 

 

自分の関係するミス案件を疑われたり責められたりするとき、自分の「プライド」を守るためにいいわけは生まれます。


また、誰かに理解して欲しい時に必死にいいわけを言って

少しでも「自分は努力をしていたんだよ」って認めて貰おうとしますよね。

とてもよくわかります。。

 

 

しかしいいわけはあまり良い印象に繋がらなく、見苦しく見えるのが世間の考えですよね、、

上司に「言い訳ばっかりするな」と言われたら、改善する方がいいことは当たり前です。。。

 

いいわけする人の特徴は?

 

いいわけ癖がついている人は、

上司から「頼んでおいたこれまだなの?」と言われて「すみません。」と素直に言えません。

 

なんらかの理由を付けて「色々忙しくて仕方なかったんですよ」とアピールします。

 

いろいろ忙しかったんですよね〜

 

いいわけしても「あなたにとってこちらのお願いごとの優先順位が低かったんだ」と思われてしまいますね



これは、上司からの共感を得て自分の評価を下げたくないからです。


しかしこの行為はとても逆効果で評価を下げることでしかないことに気づきましょう。

 

 

逆の立場で考えればわかりますが自分が後輩にものを頼む時って、一応その人を「信用」して任せているわけで

それをしてもらえていないということは、自分の「信用」を軽くみられているとしか思えないわけです。

 

そこにいいわけが入ると「信用」をさらに失い、もう頼まれることは少なくなるでしょう。

 

特に仕事では信用や信頼がとても重要な要素となってくるので、

ここを軽く考えている人ほど仕事を任せてもらえませんし、人から良い印象を持たれません。

 

 

あなたの周りに頼み事をされていない楽そうな人」いませんか?

その人は周りから信用されていないからですよ。

 

いいわけをしても許される人は、常日頃から他者に対してギブをし続けている社長くらいです。

雑談力がある人に共通する「3つの話し方」で人との会話は怖くなくなる!

 

いいわけする人は、気分屋が多い

 

基本的にいいわけをする人は気分屋です。

 

自分を律する力が弱く他人から下に見られることが嫌いなのにプライドだけはなぜか高い。

 

 

いいわけが多い人は、心の底で自分を何よりも可愛がっています。

 

あれもこれも自分のことでいっぱいなんだよね

 

 

可愛がるのはいいのですが、そういう人は他人のミスには敏感で重箱の角をつつくほどイジっています。

 

ネットのアンチとかがわかりやすいですが、他人に超厳しく自分に激甘砂糖なやつです。

 

ポイント

人の器の大きさとは、上司であろうが部下であろうが素直に非を認め

「次は失敗しない様に気をつけます」と言える器量からくるのです

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いいわけする人は、自分の世界を大切にする

 

いいわけが多い人の特徴として、自分を強く持っている傾向にあります。

 

自分のやりたいことやってたらできなかったんだよね



芯が強いと言えば聞こえは良いですが、人と共存するには頑固で調和するのが苦手だということにもなります。



 

もちろん自分のペースって大事です。

 

しかし、集団で仕事をする環境に自分の意思で身を置いているのであれば環境に合わせる努力はしましょう。

 

逆にいえば集団組織で仕事しなければ大きな成果を上げる才能がある場合も考えられるので、

自分のやりたいことに集中できる環境に身を移すことは大切な選択です。

 

 

いいわけする人は、習慣化されている

 

いいわけの怖さは、習慣化しやすいということです。

 

人間誰しも「楽な方に流れるとダメになりやい」とわかっていても心を鍛えていないと自分にすぐ負けてしまいます

 

いいわけも同じく習慣的に使っていると、罪悪感がほとんどなくなってしまいます。

 

はじめは悪いっていう気持ちもあったけど、「自分はこんな人」ってわかってくれてると思っちゃうよね

 

初めは誰しもいいわけは恥ずかしいと知っていながら年齢と共に使い続ける習慣がつくと、なんとも思わなくなるのです。

 

 

いいわけ上級者になると、いいわけのワードをいくつも引き出しにストックがあり嘘も平気で使いこなしてきます(演技も上手い)

 

やっかいなのが自分の好きな(できる)ことに関してはいいわけしないのに、

興味のないことに関しては平気で人にいいわけできるところですね。

 

いいわけを許しあえる仲間と同じ環境にいて、それで成立しているなら問題ありませんが

それが成立できる環境って才能が成果を生み出してマイナスにならない場所だけです。

 

 

いいわけする人は、優しい人に多い

 

いいわけする理由はプライドが高いからだけではありません。

その他の理由として「相手との人間関係を壊したくないから」ということもあります。

 

悪いとはほんとに思っているんだよ〜

 

ここまで「いいわけ」についてネガティブな解説が多かったんですが、ポジティブな「いいわけ」も存在します

 


例えばデートの約束の時間に遅れてしまい

「何してたの?」と言われて「寝坊した」と素直に理由を言うと、余計に怒ってしまうかもしれません。

 

そこで、


「電車が遅れて」とか「渋滞で」と、仕方のないようないいわけをすれば、相手の気持ちも少しは抑えられます。

 

 

さらに上級テクニックだと

君と会う為に念入りに準備していたら時間が過ぎてしまっていたんだ」

 

なんて言われると、(そんなに楽しみにしてくれてたんだ)と思ってくれやすいですし

そこからカバーする行動をすれば、間に合った時のデートより仲良くなれることも大いにあります。

 

注意点として、遅刻常習だと効果はなくなりますのであくまで数回に1回わざとしてみるのもいいでしょう。

「いいわけ」は恋愛でのエッセンス(本質)でのみ使うことをオススメいたします。

モテる人とモテない人の違いは「空気作り」モテる人がしている行動5選

 

仕事でいいわけをしなくなる簡単な方法

いいわけをしなくて済む方法はミスをできるだけ減らす行動をする」

 

これが1番効果的です。

 

そんなのあたりまえじゃないか〜

 

そもそもあたりまえな行動を継続的にできないから「いいわけ」する回数が増えてしまいます。

 

人は焦ると高確率でミスをしてしまうので、ミスを減らすために必要な「時間に余裕を持つこと」を大前提とし

具体的な行動を解説しますね。

 

 

まず自分自身と5分間だけ向き合ってみましょう。

  • 自分への問いをしてみる
    なぜいいわけするのか?
    ミスしたからだ。
    人に嫌われたくない。
    できる人と思われたい!
    じゃあどうする?

    ミスを減らすことでどんな得があるのか?自分自身でメリットが多いと思えたら次は対策です。

 

  • ミスしないための対策は?
    ミスしなければいいわけしなくて済む。
    ミスを減らすにはどうしたらいいのか?
    自分のミスの傾向を知ろう。
    忙しいと無意識なミスが多いな。
    時間に余裕を作って行動しよう!

    自分のミスが多い時はどんな時なのか?ミスする確率が高いものを見つけて次の行動を起こしてみましょう。



  • ミスしないための行動を習慣化する
    忙しくても落ち着いて行動できるようにやってみよう。
    やるべき作業は紙にでも書いて見えるようにしておこう。
    作業の工程数をできるだけ少なくして時間を短縮しよう。

    いきなりできなさそうなことはせず、電車を1本早く乗るとか30分早く寝るようにするなど
    どんなしんどい時にでもできそうな低いハードル設定を決めて「絶対にやめないこと」が大切です。

 

といった感じの行動を少しずつ習慣化していけばミスは減っていきます。

 

 

⬇️ミスを減らすために時間の余裕を生む方法をこちらの記事でも紹介しています

作業効率を上げるために今すぐあなたが身につけるべきスキル「〇〇管理術」

「状況把握力」がないとすぐにテンパる!?仕事で焦らないための「3つの視点」

すぐやる人の特徴は「時間管理」と「優先順位づけ」が必ず習慣化されている

 

 

結局のところいいわけする理由は何かをミスしたからであり、その原因は時間配分や、やるべき優先順位を

自分自身がわかるようにしていなかったというに所にあるわけですね。

 

となれば大切なことは心の余裕を作るために「時間の余裕を生み出す行動を習慣化する」ということ。

 

このことに気づき、ギリギリで行動する習慣から抜け出すことで「いいわけ」をしなければいけない人生から

さよならすることができます。

 

 

言い訳ばかりする人の特徴にあなたはいくつ当てはまる?「特別な改善方法」とは? まとめ

いいわけする人は、考え方を変えるだけでいいわけする回数が減ります。

 

でもいいわけしたいよね

 

ミスは恥ずかしいものですからね、、

 

しかし、恥ずかしいからといって、「いいわけ」を貫く方がもっと恥ずかしいと知った時に僕は変わることができました。

 

 

いいわけしないで済むように、時間を生み出す習慣を繰り返し行うことが大切ですが、

意識高過ぎてムリだわ、、、って方は、まず言葉の癖から直しましょう。

 

仕事においてはミスを減らす確認を怠らないようにするだけで、いいわけする回数が格段になくなってきます。

 

いいわけワード

いや』『でも』『だって』『しかし』『それは』『いいわけだけど』『僕だって、、

 

この言葉を使っていたら自分はまだ成長できていないんだな、、、と素直に受け止めて、

心の余裕を生み出す時間管理をもう1度見直してみましょう。

 

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組織で仕事をする場合や、人間関係を良好にする方法としてこれらを複合して使うことが癖だった場合は

早めに改善した方が今後の人生確実にお得ですから。

 

大きな音を立てる人の心理は、自己中心的で空気が読めない!?自己診断してみよう

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karasui

はじめまして カラスイです。 眼鏡販売の会社で働きながらブログを書いています。 日常で使える心理学を少しでも学ぶことで、対人関係で起こるほとんどのことは好転する!をテーマに「時間管理術」「子育て」「恋愛」をイージーモードにする方法を紹介しています。 眼鏡屋関係の方が役に立つnoteは下の緑ボタンより           ⬇️

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